写真は成虫です、幼虫苦手な人もいるとおもうので(汗) おゆずりしたいハナムグリの幼虫、庭の一角のコンポストコーナーでエビチリか?!ってくらいゴロゴロおりまして、虫大好きKIDSなどいれば里子にだしたいなと思い(虫好きアダルトも歓迎)。 ~追記~ 先日掘りかえされておどろいたのか、ほとんどのエビチリ―ズがより地中深くへもぐってしまいまいました・・・。浅いところにのこっていた、のんびり屋3匹のみ容器にうつし、その限定3となります。 以下ハナムグリの紹介となります。 -------------------------------------------------- 春にキラキラの虫が生まれるよ☆ カブトムシやクワガタよりも一足早く、春に「一番のり」で成虫になる姿を見られます。ハナムグリは土の根を食べない益虫です。コガネムシ(根を食べるのでガーデニング界では害虫扱いされている)とよくにていますが、幼虫を土からだして平らなところにおくと、背中を下にしてあおむけでくねくね動くので、腹を下にしてすばやく歩くコガネムシではないことがわかります。 【春までのお世話と、成虫になるまで】 1. さわらないで待つ:冬の間は土の深なかでじっとしています、できるだけそっとしておく。 2. 乾燥に気をつける:土の表面がカラカラに乾いたら、霧吹きで少し湿らせる(びしょびしょNG)。 3.置き場所:暖かすぎる部屋は「春が来た!」と勘違いするので玄関の外やベランダなど、日陰の涼しい場所に置く。 4. 春になったら(4月〜5月ごろ):土の中にフンを固めた「まゆ(泥のたまご)」を作ってサナギになります。 5.サナギから成虫へ(5月〜6月ごろ):まゆを作ってからだいたい10日〜2週間くらいで、まゆを中からパカッと割って、緑や銅色にキラキラ光るキレイな成虫が出てきます! 【注意事項】 おわたしのときは約200mlのコーヒーゼリーの透明フタつきカップに、必要な土をいれ、そこにはいった状態でおわたしします。空気穴をあけてあり、成虫になるまでカップのまま飼育できます。土がかわきすぎないようにキリフキだけは忘れずに。 幼虫はいま、ほぼMAXの大きさで、ぷくぷくに太っています。これ以上モリモリたべることはあまりないですが、土には、もしものときのための栄養のあるゴハンの土を1~2割いれてあるので食べ物は追加しなくて大丈夫です。 10月中くらいまでは、手に取って、やさしく観察して、すぐもとにもどす、くらいのことはして大丈夫です。11月~3月の冬眠の時期は、土からだすと消耗しすぎるので、そっとしておいてあげてください。4月以降はまゆになるので、より大事にみまもってあげてください(じっとまつのが仕事)。 繭から成虫になる姿は、土の中なので、観察しにくいのですが、成虫になってモゾモゾ土からでてくるのは、朝~昼がおおいです。キラキラの虫が土の上を歩いている、そのときをじっとたのしみにまちます(とにかくまつ)。 成虫になったら、外にはなして、外の世界を楽しんでもらうのも、いいですが、もうしばらく一緒にいたいなというときは、横20cm×縦15cmくらいの一般的な虫かごや飼育ケースに引っ越しさせてあげてください。床にはひっくりかえっても起きやすいように、落ち葉や止まり木をいれてあげます。食べ物は昆虫ゼリーや、バナナやリンゴが大好きです。複数匹いっしょにいても、おとなしいので、ケンカしません。 尚、成虫の姿写真は参考です。 大違いのものはでてこないとおもいますが、ちょっと違うものがでてくる可能性もあります(ごめんね・・・!) ------------------------------- 大体在宅してますが、できれば14時~20時の対応とさせてください。 ご希望の方は第3希望くらいまでの、ご希望の日時と、ご希望の数(お一人さま5匹くらいまで)をお伝えください。 3匹以上のときは、カップではなく、土をいれたビニール袋でのおわたしになります。 お気軽にお問合せ下さい・・・(- V - )
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