このアイテムは、もともとミッドセンチュリー期(1950〜1970年代)に灰皿(アッシュトレイ)として作られたものです。現在ではタバコを吸わない方も多いため、海外のヴィンテージ市場などでは「キャッチオール(小物入れ)」として再利用され、非常に人気があります。現在の主な用途として、以下のような使い方ができます。 おすすめの日常的な使い道 -アクセサリートレイ: ベッドサイドやドレッサーに置き、指輪やネックレス、時計などの一時置き場にする。 -キートレイ: 玄関に置いて、鍵やコイン、AirPodsなどをまとめて入れておく。 -ペーパーウェイト兼用トレイ: 書斎のデスクで、クリップやUSBメモリを入れつつ、重さを活かして書類を押さえる。 -インテリアオブジェ: アート本や洋書の上に重ねて置き、ミッドセンチュリーやモダンな雰囲気を演出する飾り皿にする。 -パロサントやキャンドル置き: 天然石の耐熱性を活かして、お香やキャンドルホルダーの受け皿にする。 重厚感のある天然のオニキス大理石なので、何を中に入れても空間が上質に見える実用的な装飾品です。このヴィンテージのオニキストレイは、その重厚感と独特な縞模様を活かすことで、インテリアの素晴らしいアクセントになります。 相性の良いインテリアテイスト -ミッドセンチュリーモダン: 1950〜60年代の北欧家具や、チーク材・ウォールナット材といった深い色味の木製家具と抜群の相性です。 -モダン・ミニマリズム: 直線的でシンプルな空間に、天然石の不規則な模様が入ることで、部屋に温かみと高級感(ラグジュアリー感)をプラスできます。 -レトロ・アンティーク: 喫茶店のような少し懐かしい雰囲気や、古着・骨董を取り入れたコーディネートにも自然に馴染みます。 おしゃれに見せるディスプレイのアイデア 石の持つ「重さ」と「質感」を活かして、他の素材と組み合わせるのがポイントです。 -「本」と組み合わせる (洋書スタイリング)お気に入りのアート本や大きめの雑誌(洋書など)を数冊リビングのテーブルに重ねます。 その本の一番上にこのトレイを置くだけで、海外のインテリア雑誌のような洗練されたコーナーが作れます。 -「余白」を意識して中に置く トレイの凹み部分に物をぎゅうぎゅうに詰め込まず、お気に入りの指輪を1〜2個だけ、またはお気に入りの時計を1つだけぽつんと置きます。 石の美しい模様が見える「余白」を残すことで、中に入れた物がまるで美術館の展示品のように引き立ちます。
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