水耕栽培の一種『ハイドロカルチャー』で育てた観葉植物『カポック』です。 🪴商品内容 1️⃣観葉植物 2️⃣植木鉢(ガラス) 3️⃣根腐れ防止剤(一番底に敷いています。) 4️⃣ハイドロボール 5️⃣化粧石(地表を覆った綺麗な細石です。ハイドロボールは軽いため、これだけだと植物がぐらついてしまうことがあります。この石を地表に敷くことで安定します。 薄いピンクががった白石で濡れると更に素敵な表情を見せてくれます。 🪴サイズ 容器を含めた高さ約18㎝ 🪴『ハイドロカルチャー』とは…そのメリットとは… ⚫️土の代わりに高温で焼いた粘土の粒(ハイドロボール)などを利用して育てる水耕栽培の方法です。 ハイドロボールは内部に細かな穴がたくさんあるため酸素を理想的に供給してくれます。 ⚫️虫がわきずらく、衛生的で、置き場を選びません。土がないためキッチンやテーブルの上に置いてもok。 ハイドロボールは無菌です。 ⚫️鉢底に穴がない容器で育てることもできるため、透明のガラス容器などもおすすめです。そのため、植木鉢よりスタイリッシュ。 ⚫️ガラス容器は水位がわかるため、水のやりすぎで根腐れを起こすリスクを低減できます。 ⚫️軽量のため持ち運びが便利です。 🪴注意事項、デメリット ⚫️水は容器の1/5〜1/4程度以上は入れないでください。鉢底に根腐れ防止剤を入れていますが、水が多いと根腐れの原因となります。 植木鉢での土栽培の場合は鉢底の穴から余分な水を排水できるだけでなく、植物の老廃物等を土に棲む微生物が分解してくれますが、無菌のハイドロボールではそうは行きません。 ただし、水量さえ守れば衛生的でとても管理が楽な栽培方法です。 ⚫️水は鉢底の水が完全に無くなってから与えましょう。無くなってから2〜3日後に与えるのも効果的です。 植物が乾燥を感じることって大切なのです。 また、残り水に継ぎ足すことは厳禁です。 ⚫️葉水をこまめに与えましょう。 屋外の植物は定期的に雨に打たれています。 葉が雨に打たれることは重要です。 室内は乾燥しているため、こまめに霧吹きしてあげましょう。 ただし、厳寒期は室内温度に注意してください。 ⚫️強い直射日光を避けた場所に置きましょう。直射日光に当てると葉が焼けてしまいます。 ハイドロカルチャーの観葉植物に日光を当てすぎると容器の中に藻が発生してしまうことがあります。 藻が発生した場合は綺麗に洗い流せば良いのですが、これを防ぎたければ土栽培よりも日照を控えめにしましょう。 ⚫️通風を意識しましょう。植物は光合成をする際に、風を感じると、水をたくさん吸収し、育ちます。是非通風にも心がけましょう。 ただし冷暖房の風を直接当てるのは厳禁です。 ⚫️施肥(肥料やり)は冬の間は植物が成長を止めるため不用です。暖かくなったら、水耕栽培用の液肥を与えても良いでしょう。 ⚫️ハイドロカルチャーを含む水耕栽培は、土栽培ほどには大きく育ちません。逆に考えればサイズ感を管理しやすいともいえます。 🪴メッセージ 観葉植物と一緒に素敵な生活を楽しんでいただけたら幸いです。
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