奥行き183cmほど オーバーホール済 アクション・ハンマーは独レンナー製、象牙・黒檀 大変希少なシュベスター。 オーバーホール後、趣味のピアノ弾きが極めて低頻度で弾いていただけですので、品質としては新品に遠くない状態だと思います。 中古のグランドは、ホールや音楽教室、音大生がヘビーユースしたものがほとんどだと思いますので、希少です。 現存するシュベスターグランドで最も状態が良いかもしれません。 このメーカーの新品グランドの製造は停止されているので、今後ますますレアになっていきます。 また手に入れた人が手放すのは稀なので、グランドが出品されるのは10年に一度あるかないかのようです。 響板は、今では枯渇した最高級木材 北海道産の赤蝦夷松。現在の新品ピアノでは出せないふくよかで奥深い鳴りと言われています。 ベーゼンドルファーやスタインウェイフルコンの設計をベースにしているとのこと。 1960年代の東京工場時代の、材料の選別から組立まで一人の職人が付きっきりで行うような完全な手作り品です。 スタインウェイでもベヒシュタインでもない、特別な1台が欲しい方にぴったりだと思います。 伸びやかな丸みのあるドイツピアノを思わせる音です。キンキンと金属的な感じがないので、長時間の練習も心地よくできそうです。 ピアノ屋さんに確認したところ、 レンナー部品代原価で60万円、 オーバーホール代で250万円〜280万円とのことでした。 更に個体の希少性を考えるととてもお買い得だと思います。 屋根の開閉によって異なる音色が楽しめます。 調律師の方によると整音もよくされているとのことでした。 木目もとても綺麗で、見ているだけでも楽しめます。スタインウェイの木目を多く見てきましたが、これより良いなと感じたものは今までありませんでした。 調律は年1回ほどされてきたようです。 30万ではなく300万円になります。 お値引きはできませんので、既にご予算の合う方、かつ真剣に購入を検討されている方からのみお問い合わせをお受けしたいと思います。 【コメント欄にはお返事できません。「メッセージ」をご利用ください。】 運送費は購入者様負担で、相場がありますのでご自身でお調べいただくようお願いします。 都内23区1階・段差一段。 ほとんど弾けていないため出品したものの、まだ売却に迷いがありますので削除する可能性があります。また別アプリに移行する可能性がございます。
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