トゥルーオープンエアーオーディオ 音にかかわり、音にこだわる、すべての人に。正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデル ●空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する開放型の極限を突き詰めたへッドホン 密閉型・セミオープン型ヘッドホンは、ハウジングの共振を利用して低域を増強することで 音の基盤は空気の動きであり、それを制御することがヘッドホン設計の鍵となります。空気の流れをコントロールし、振動板の動きだけで原音再生する「トゥルーオープンエアーオーディオ」の設計には、大きく2つのポイントが挙げられます。 1つめは、密閉型・セミオープン型と開放型ヘッドホンの、音に関する設計の違いです。開放型ではハウジングが開け放たれているため、空気の流れを淀みなく、ダイレクトに運ぶことができます。これにより、純粋でリアルな、長時間モニタリングでも聴き疲れしない自然な音を再生します。 2つめは、ドライバーの設計精度です。オーディオテクニカのオープンバックヘッドホンの音は、長年培われてきたトランスデューサー(変換器)技術によって作られています。その技術を注ぎ込み、「トゥルーオープンエアーオーディオ」のために開発されたドライバーにより、ドライバーの再生音がそのまま耳に届けられます。さらに、ドライバーそのものを一から設計できる当社のヘッドホン技術により、密閉型・セミオープン型のハウジングでコントロールしている低域さえもカバーします。 振動板が動くたびに、音が瞬時に空気の振動から生み出されるため、周波数が人工的に変換されたり、音響空洞(アコースティックダクト)や共振を利用して変化したりすることはありません。その結果、純粋でリアルな音場を実現できるのです。 型式 オープンバックダイナミック型 ドライバー φ45mm 出力音圧レベル 97dB/mW 再生周波数帯域 5〜40,000Hz 最大入力 1,000mW インピーダンス 470Ω 質量(コード除く) 約199g 入力端子 φ3.5mmステレオミニジャック 付属品 コード(着脱式):3.0m(φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ)、ポーチ
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