中古、表紙に若干のすれと、パージ側面に若干の汚れアリ。 書き込み、破れなどはありません。 -------------------------------- 内容説明 西洋哲学史を代表する思想家たちとの対決から切り開かれたハイデガーの思索の道には、テキストの解釈をめぐって数々の変化・起伏・反復が内在する。初期から中期にわたる重層的な思考の展開を、従来必ずしも正面から問われてこなかった「解釈学」の観点から包括的かつ批判的に跡づけ、主著『存在と時間』の方法を支えるハイデガー独自の哲学史観や歴史解釈の根本的意義を究明する画期的研究。 目次 序論 第1部 『存在と時間』の解釈学的構造(形式的告示的解釈学;日常性の解釈学;超越論的解釈学) 第2部 『存在と時間』の解釈学的転回(脱自的瞬間の時間性;解釈学と超越論の相克;永遠回帰と転回) 第3部 『存在と時間』の解釈学的反復(共同存在の解釈学;歴史の解釈学;自然の解釈学) 結論 著者等紹介 齋藤元紀[サイトウモトキ] 1968年生。2002年法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学。現在、法政大学サステイナビリティ研究教育機構リサーチ・アドミニストレータ(PD)、法政大学・大学院兼任講師、国士舘大学、明星大学、首都大学東京、立教大学非常勤講師。博士(哲学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) サイズ A5判/ページ数 474,/高さ 22cm 発売日: 2012年03月 著者/編集: 齋藤元紀 出版社: 法政大学出版局 発行形態: 単行本 ページ数: 474, ISBNコード: 9784588150647 #哲学 #ハイデガー #存在と時間 #ドイツ #思想 #実存 #存在
存在の解釈学―ハイデガー『存在と時間』の構造・転... 東京 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。