Cannondale F1000 CAAD3のヴィンテージ・マウンテンバイクです。1990年代後半のモデルと思われます。 当時、原宿のオッシュマンズで新品を18万円で購入したワンオーナー車です。 長年大切に所有してきた自転車で、個人的にとても思い入れがあります。見た目も非常に気に入っており、本当は手放したくない自転車です。しかし諸事情により、大切に乗っていただける方にお譲りしたいと思い、出品しました。 この自転車にはたくさんの楽しい思い出があり、私にとって非常に大きな思い入れのある一台です。そのため、単に古い自転車としてではなく、このF1000の魅力や価値を理解し、大切にしてくださる方にお譲りできれば嬉しいです。 【主な特徴・装備】 ・Cannondale F1000 CAAD3 ・1990年代後半のヴィンテージMTBと思われます ・Cannondaleのハンドメイド(手作業溶接)アルミフレーム ・車体は非常に軽量で、現在の基準で見ても軽い部類だと思います ・Cannondale HeadShok(現在も作動しています) ・前後ディレイラーともにShimano Deore XT ・CODA ハンドル周辺パーツ/バーエンド ・CODA サドル、ペダル ・26インチホイール ・IRC METRO 26×1.50 タイヤ(Made in Japan) ・フレンチバルブ(Presta) ・フレンチバルブ対応ハンドポンプ+フレーム取付ホルダー ・ボトルケージ取付可能 ・リア赤色点滅ライト(作動確認済み) ・フロントライト2個(電池交換で使用できると思いますが、現時点では未確認です) ・チェーンは現在使用可能な状態です 【状態】 年代を考えると、全体的には良い状態だと思います。特に白いCAAD3フレームは現在でも見栄えが良く、Cannondaleらしいデザインがとても魅力的です。 ただし、長年使用してきたヴィンテージ自転車ですので、新品同様ではありません。 フレーム等には小さなキズ、擦れ、塗装の傷みがあります。ハンドルには色あせや使用感があります。また、HeadShokの蛇腹状のラバーカバー(ブーツ)にはひび割れがあります。金属部分や駆動系にも経年による汚れ、変色、表面のサビ等が見られます。また、ブレーキレバーなど一部のパーツには、経年による酸化や変色が見られます。 HeadShok自体は現在も作動しています。 ブレーキパッドは現状でも使用可能ですが、消耗品ですので、今後より安心してお乗りいただくためには交換をおすすめします。 写真をご確認いただき、年代物の中古自転車であることをご理解いただいた上でご検討ください。 約30年近く前の自転車として考えれば、全体としてはかなり良い状態を保っていると思います。 大切な思い出がたくさん詰まった自転車です。私にとって非常に大切な一台なので、このCannondaleを私と同じように気に入って、これからも大切にしてくださる方にお譲りできれば一番嬉しいです。 現車確認も可能です。 よろしくお願いいたします。
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