NPO法人フリースクール多摩川で、不登校(または学校併用)小中高生児童の支援、寄り添いができる人を募集します。 下記、募集記事ではなんだか否定的な要素ばかりに見える書き方をしています。ただ、これらはあくまでも過去8年間、うまく継続できた方20数例と、出来なかった方の50数例を傾向比較して書いています、必ずしもこれが誰にでも当てはまるかは分かりません。不登校経験のある方が何年もスタッフ的にやってこれた例も、少ないけど過去にあります。 なので、こちらでは「最初の3回はバイトでなく実習体験してもらう」ことを試験のように考えており、その後、お互いに判断しましょうと言うことになります。 募集内容の説明です。 やってもらうことは 14時半から「いろんな状況にある小中高児童をまとめて、カードゲームや会話などを皆でやる誘導や支援」 15時半から「公園で遊び的な運動、苦手な子も入り込めるような工夫支援」 16時半から「俗に言う電子ゲーム解禁時間の苦手な子や浮く子がでないような支援」 重々しく書くとこうなります。本当はスタッフも居ますし、それぞれ、もう少し明るくて気楽な場なんですが・・・・・ でも、下記のような事はこれまで多かったので、そこは説明しておかないとならない点になります。 支援する子供と同じ困り(人関わりの弱点)のある人だと煮詰まってしまいます。過去「不登校経験ある方、発達凸凹、心的不安がある方は、50人以上が挑戦してほとんど継続できていません。2,3名は継続できました。 (何年も見ていますと。性格的に自分から人に入り込めない受け身型の人や。能動的な方でも集団で万遍なく人と関わることが苦手で、ご自分が安心出来る少数の子としか絡めないような人にはつらいです、孤立しやすい結果が多いです) 「不登校児童の背景にある発達障害、起立性障害、不安症候群など、これらをよく知らない社会から、空気読めない、自己中などと誤解されることが多い困りを推し量りながら」の支えになりますので、御自身が、1,2ヶ月は子供の困りに翻弄されながらでも、彼らを支援したいと言う、ボランティア精神、福祉精神がないとできないことです。 「子供や大人にも多い、この種の困りがある人たちとの共存社会をうまく作りたい信念を持っている人」「御自身が将来、教育保育職種につきたい方の体験勉強として」が望ましいと思います。 年齢は20歳から35歳位までが望ましいと思います。男女不問です 運動や電子ゲームカードゲームが苦手な人の場合、自分から子供たちを引き込むとか、和を公平に仕切るとか、ご自身が受け身型でないこと、人関わりを偏らずにできるセンスが必要になります。
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