うちの子にサッカーできるかな!? 運動神経は悪いし、球技は苦手だし、チームスポーツはむいてないし... キャッチボールもまともにできない... 足も遅い... 身体も細い... 「うちの子にはサッカーは難しいと思います...」 ついつい子どものことを決めつけちゃうことって、ありませんか? 今の状況や状態だけで将来を決めつけてしまう。 子どもの可能性を広げるのでなく、狭めている。 子どもの成長を伸ばすのでなく、押さえつけてしまう。 子どもに厳しさをおしえるのでなく、支配しようとしてしまう。 子どもへの期待、良い将来を強く願うばかりに、イライラ。 ズバリ言います。 我々もみなさんも自分の親が思い描いた将来に立っている人は、ほとんどいません。 たぶんほとんどの人は、将来を自分で思い描いて、選択して、いろんな道のりを経て、今があると思います。 園児や小学生の子供のころに親が決めた将来だけを歩いてきた人など、まず いないでしょう。 できるかできないかは親が決めることでなく、本人が大人になってわかることなのです。 サッカー・スポーツ選手に憧れている、運動が好き、友達とやりたい、運動苦手だけどボールを蹴ってみたいなど、少しでも興味があるようでしたらぜひサッカーをさせてあげてください。 「サッカーは少年を大人にし、大人を紳士にする」という言葉があります。 サッカーはオープンなスポーツなので、身体を鍛える・強い心をつくる・技術を磨く・社会性を学ぶなど、人として生きていく上で必要な要素がすべて含まれています。サッカーは「人生の縮図」とも言われます。 成功・目標達成・勝利・敗北・挫折・葛藤・対立・矛盾・理不尽さなど、プロ選手に成れなくても人として成長させてくれる機会を多く経験できます。 サッカー人の私は高校生まで、誰よりも上手くなりたい・全国大会で少しでも多く勝ち上がって優勝したいという目標を持っていましたが、プロ選手になったわけでもなく、全国優勝したわけでもありません。サッカーを真剣に取り組むことで、辛いことの方が多かったと思いますが、 ・素行不良の少年から生きる指針になった ・ケガから死生観を学べた ・同志とかけがえのない経験ができた(絆が強い友だちになった) ・サッカー生活の苦しさや厳しさから精神的にタフになった ...と大事なことを多く学びました。 他にもいろんな成長があると思いますが、ホントにサッカーをやってきて良かったと思っています。 欲を言うなら、もっと早くサッカーをはじめたかったですね。幼稚園や小学校低学年からはじめていれば、もっと違う将来だったのでは!?と思ったりもします。 さらに欲を言えば、フットサルからはじめてれば、最高でしたね。 フットサルにはサッカーと同様に人間的な成長機会だけでなく、育成年代に適した競技特性・フットボール選手としての可能性拡大があるからです。 (・子どもに適したサイズ感や環境・ルールなので、どんな子供もプレーしやすいこと ・フットサルからはじめることで、サッカー選手だけでなくフットサル選手としても選択肢が増えること) 我々の子どものころにはフットサルが無かったので、今の子どもがうらやましいです。 サッカー人がサッカーを薦めるのは当然なのですが、おそらく他のスポーツでも人を成長させる要素は多くあるでしょう。 なので、野球がやりたい人にサッカーをやるべきだと言いません。 子どもがサッカーに少しでも興味があり、子どもにサッカーを習わせたいとお考えのお父さんお母さんがいれば、ぜひフットサルから! RGBFCジュニアフットサルスクールでは、無料体験できますので、一度だけでもフットサルをやってみてください。 一度フットサルをやってみて、子どもが「楽しくない!」と言えば、他のスポーツをやればいいだけだと思いますので。 決してこちらから入会の強要はいたしません。やりたい人にやってもらうことが一番と思っています。 我々も決して強要されてはじめたスポーツではありませんので。 無料体験お申込はコチラ https://www.rgbfc.net/jrfutsalschool/
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