「ちゃんと寝たはずなのに、朝から疲れている。」 目覚ましが鳴っても、なかなか起きられない。 仕事を始めても頭がぼんやりする。 午後には集中力が続かなくなる。 帰宅後は疲れ切って、ついスマホを見続けてしまう。 そして、寝る時間が遅くなり、 「明日こそ早く寝よう」と思いながら、また同じ一日を繰り返す——。 そんな毎日に心当たりはありませんか? 必要なのは、もっと頑張ることではなく、 頑張れる自分に整えることかもしれません。 このセミナーでは、睡眠の基本を学ぶだけでなく、心理学や習慣の視点から、自分に合った整え方を一緒に考えていきます。 こんな方におすすめです 寝ているはずなのに、朝から疲れている 午前中から頭がすっきりしない 午後になると集中力が続かない 仕事や家事を優先し、睡眠を後回しにしがち 寝る直前までスマホやパソコンを見ている 布団に入ってからも、仕事や明日のことを考えてしまう 「もっと頑張らなきゃ」と思うことが多い 睡眠の基本を学び、自分の生活習慣も見直したい 頑張るだけでなく、心と身体に余裕のある毎日を送りたい 「朝から疲れている」は、あなただけではありません 厚生労働省の2019年調査では、平均睡眠時間が6時間未満の人は男性37.5%、女性40.6%。また、週3日以上、日中に眠気を感じる人は男性32.3%、女性36.9%と報告されています。 「朝から疲れている」「昼間に眠くなる」「以前より集中できない」——。 こうした悩みは、決して珍しいものではありません。 では、どうすればいいのでしょうか。 「早く寝ればいい」は分かっている。でも、できない。 睡眠を改善しようと思うと、こんなことを考えるかもしれません。 もっと早く寝よう スマホを見るのをやめよう 生活リズムを整えよう でも、仕事が終わらない。家事や育児がある。夜くらいは自分の時間が欲しい。布団に入っても、仕事や明日のことを考えてしまう。 「分かっているけれど、できない」と感じるのは、意志が弱いからとは限りません。 このセミナーは、「何時に寝ましょう」「何時間眠りましょう」と正解を一方的に伝えるだけの内容ではありません。睡眠を後回しにしてしまう背景にも目を向けながら、あなたに合った小さな一歩を見つけていきます。 テーマは「睡眠 × 心理学 × 習慣」 睡眠の基本を学びながら、心理学・コーチングの視点も交えて、次のようなことを一緒に考えます。 なぜ、睡眠を後回しにしてしまうのか 疲れているのに、なぜ頑張り続けてしまうのか 頭では分かっているのに、なぜ習慣を変えにくいのか どんな状態なら、自分らしく力を発揮できるのか 目指すのは、完璧な睡眠ではありません。 睡眠を入り口に、自分の状態や整いやすい条件を知ることです。 セミナーで学べること 1. 「良い睡眠」とは何か 睡眠時間だけでなく、朝起きたときに「休めた」と感じられる睡眠休養感について学びます。 2. 睡眠は、夜だけでつくられるわけではない 朝・昼・夜の過ごし方と睡眠の関係を整理します。睡眠を「寝る直前に何とかするもの」ではなく、「一日を通して整えていくもの」と捉え直します。 3. 自分の「睡眠習慣タイプ」を振り返る 睡眠習慣を、次の4つの視点からチェックします。 時間不足タイプ 頭が休まらないタイプ 生活リズムタイプ 夜習慣タイプ ※医学的な診断ではなく、ご自身の生活習慣を振り返るためのセルフチェックです。 4. 習慣の奥にある「思考」に気づく たとえば、「仕事が終わらないから睡眠を削る」という行動の背景には、 もっと頑張らなければ 今日中に終わらせなければ 自分のことは後回し といった考え方があるかもしれません。 行動だけを変えようとするのではなく、「なぜその行動を選んでいるのか」に目を向けること。それが、このセミナーの特徴です。 5. 「何時間寝る?」から「どんな自分でありたい?」へ まず考えるのは、睡眠時間ではなく、**「明日、どんな自分でありたいか」**です。 集中して仕事をしている自分。 心に余裕を持って家族に接している自分。 一日を自分らしく過ごしている自分。 そこから、理想の状態に近づくための睡眠や、今日からできる習慣を考えていきます。 聞いて終わりにしない、7日間のセルフチャレンジ セミナーの最後に、学んだことの中から、「今の自分が変えてみたいこと」を一つだけ選びます。 ポイントは、たくさんのことを一度に変えようとしないこと。 まずは ONE ACTION から始めます。 7日間、毎日1分ほどのセルフチェックを行います。 ONE ACTIONを実践できたか(○・△・×) 睡眠休養感(1〜5) 日中のパフォーマンス(1〜5) 今日気づいたこと(一言) 目的は、毎日完璧にできたかを採点することではありません。 「自分はどんなときに整いやすいのか」を見つけるための7日間です。 1週間後のアフターセミナーで振り返り 7日間チャレンジの後には、アフターセミナーを開催します。 どんな変化があったか 続けやすかったこと、難しかったことは何か うまくいった日は、何が違ったのか 次の7日間は何に取り組むか 一緒に振り返り、次の習慣づくりにつなげます。 大切なのは、「できた・できなかった」で終わらせないこと。うまくいかなかった日も、自分を知るための大切な手がかりです。正解を教わるのではなく、自分に合った方法を見つけていきます。 セミナー概要 セミナー名:仕事のパフォーマンスを変える睡眠習慣 サブタイトル:朝から疲れている毎日を、自分らしく動ける毎日へ 時間:60分 セミナー後:7日間セルフチャレンジ アフターセミナー:1週間後に開催。7日間の振り返りと次の習慣づくり 開催日時:2026年11月10日(火)20:00~21:00 場所:オンライン(Zoom) 参加費:無料 申し込みは、以下URLより↓ https://kokc.jp/e/85e8293a6dd313c5a0cc850c1af94778/ 講師紹介 心理学コーチ:谷山 尋和 心理学・コーチングをベースに、「人はどうすれば自分らしく力を発揮できるのか」をテーマとして、思考・感情・行動習慣を整えるサポートを行っています。 大切にしているのは、**「もっと頑張る」より、「頑張れる自分に整える」**という考え方です。 本セミナーでは、睡眠を「早く寝る」「長く寝る」といった行動だけで捉えず、日頃の思考や習慣とのつながりにも目を向けます。睡眠・心理学・習慣の3つの視点から、翌日の自分が力を発揮しやすい状態を一緒に考えていきます。 知識を聞いて終わりではなく、7日間の実践とアフターセミナーで、「自分には何が合っていたのか」「どんなときに整いやすいのか」を振り返ります。目指すのは、完璧な睡眠ではなく、自分に合った整え方を知ることです。 最後に 毎日の仕事で、「もっと頑張らなきゃ」と思っていませんか? 頑張るためには、まず頑張れる自分であることも大切です。 良い睡眠は、睡眠そのものがゴールではありません。朝すっきり起きる。集中して仕事をする。大切な人に余裕を持って接する。自分のやりたいことを楽しむ。 そんなふうに、起きている時間を自分らしく過ごすことにつながっていきます。 頑張る前に、整える。 まずは7日間、自分の睡眠と向き合うところから始めてみませんか? あなたに合った「整え方」を見つける時間を、ご一緒できるのを楽しみにしています。
仕事のパフォーマンスを変える睡眠習慣セミナー ~... 東京 教室・スクール情報を見ている人は、こちらの記事も見ています。