楽器やりたい人・やってる人・音楽好きなアマチュアはこれを見て! ■ドラマーちゃーりーです。 僕は小規模イベントも主催しています。 さて、 ・楽器やりたい ・できるといいな ・楽譜は読めない ・習う気はない ・昔ちょっとやってた ・ブランクがある ・レパートリーがほとんど無い というあなた! 音楽と関わっていると人生が豊かになりますよ! 仕事や子育て、誰でもやります。 生きていくためには動物も植物も必死です。 でもあなただけは、それでトシ取って良いのですか? まずは音楽をやりましょう! ■楽器はカラオケとは違って練習が必要です。 そうなんです!結構大変なんです。分かります。 普通に考えて友達と、「バンドやってみない?」と話すと、「アタシ、あの曲やってみたいのよね!」となりますね。 「ギターがいい、ピアノがいい、ドラムがいい」と。 すると次に、「私はあの曲がいい!」「私ならあの曲がいい!」となります。 でもお互いがそのやりたい曲を知らないと、一曲ずつでも2人なら2曲練習しないといけません(笑) もしこれが5,6人のメンバーならそれだけで5,6曲です。(笑) 「1曲やるだけでも大変なのに、そんなにたくさんできないよ。子育ても仕事もあるんだから…」 と、 結局、 ・あとまわし ・やらずじまい で人生が過ぎていませんか?(笑) そうなのです。 楽器って大変なんです。 僕はこれをこう名付けました。 「社会人にとって音楽は起業」 と。 (名言ではありませんか?) そう。 特に楽器演奏には“起業するくらいのエネルギー”が必要です。 しかし!!! 実はそのエネルギーって ・基礎ができるまで なのです。 あなたは決して × 音楽だけで食べて行く × 超絶のアドリブを決めてやる とまで思っていないですよね? 〇 好きな曲を生演奏できて 〇 ライブができたらいいな。 〇 知らない曲でも楽譜を見たら大体できる 〇 セッションでいつでも演奏できる 〇 たまにチップがもらえて くらいのレベルが目標でしょう。 この程度なら、音大を出る必要はありません。 専門学校も行く必要はありません。 達成の要素分析をすると ・楽譜リードシートが読める事 ・基礎スキルを“習っている”こと ・セッション前後のコミュニケーションができること これくらいができたら達成できます。 もちろん、 × 音楽の教科書も読まないではこれらは達成できません。 × 全く習わないと音の違いも分かりません。 ご存じの通り世の中にはごまんと教科書が存在し、先生や先輩もいくらでもいるのです。 それらを無視してやみくもなことしかしなかったら、義務教育レベルでも超えられないのは当たり前です。 でも、“義務教育レベル”って大して難しくないですよ? 僕も音大、専門学校は出ていません。 高校の吹奏楽部と、今習っている黒田和良先生のスクールで断続的に習っただけです。 それでも、 ・楽譜(リードシート)の読み書き ・基礎スキル ・セッション前後のコミュニケーション はOKです。 おかげさまで講師としても指導していますし、自分の音楽イベントも開催できています。 →みんな音楽の勉強に対して、自分でハードルを上げすぎなのです。 音楽は ・中二の英語の教科書よりも簡単です。 ・中二の英語のリスニングや会話よりも簡単です。 このことをぜひ知っておいてください。 なぜなら、音楽は日常のコミュニケーションツールなのです。 正装してコンサートホールに行くだけが音楽ではありません。 〇 普段着でちょっとカフェに入った。 すると生演奏していて、気軽に参加した。 スタンダードな曲を演奏してチップもらって帰った。 “そんなのが日常” これが僕の“日常音楽”のイメージです。 いわゆる、“ハレ”と“ケ”です。 ケの音楽です。 英会話も同じです。 中二の教科書をちゃんと勉強して、ある程度覚えていたら、海外旅行で英語の意思疎通くらいはできます。 学校の音楽の教科書をちゃんと学んでいたら、楽譜(リードシート)くらいは読めるようになっているのです。 また、 英語もネイティブである必要はないのです。 同じことで、絶対音感なんていらないのです。 ちょっと習って実践したらフツーに達成できます。 僕自身はドラマーですから、演奏の指導はドラムだけですが、“日常音楽”はいくらでもお伝え出来ます。 もっと専門的なことは、より上位な人に習うといいです。 ■こんな人にオススメ ・勉強とか指導とかヤダ という方は沢山います。 しかし逆に、 「教えてくれるのはとてもありがたい」 という人も沢山います。 そんな 「教えてくれるのはとてもありがたい」 という人はお気軽に × コメント 〇 メッセージ をお願いします。
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