自分を知って感性や能力を開花させる!「対話型アート鑑賞」とは?1980年代半ばにアメリカのニューヨーク近代美術館(MOMA)で開発されたグループで対話をとおしてアートを鑑賞していく方法です。「対話型アート鑑賞」をするとどうなるの?私たちのものの見方には癖があります。対話をしながらアート鑑賞をすると自分のものの見方や固定観念に気づきます。固定化された「自分」を解放して人生・仕事で必要な力が伸びると感性や能力・才能の開花につながるのです。〈講師〉森 夕花横浜生まれ。幼いころよりピアノ、声楽、読書、映画などで感性を育む。ドイツ、イタリアへの留学がターニングポイントとなり心理学、ジョーティッシュ、哲学、美学、代替医療、サステナビリティーなどを学ぶ。現在、企業のライフコーチとしてセッション、研修を行いながら「大人のためのアート思考講座」「Philoart研究会」を主宰している。
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