台湾エンタメ談議13「ドキュメンタリーを撮るということ~『呉さんの包丁~戦場からの贈り物~』公開を記念して~」 (投稿ID : ij24)

更新2017年7月27日 03:57
作成2013年5月31日 01:32
台湾エンタメ談議13「ドキュメンタリーを撮るということ~『呉さんの包丁~戦場からの贈り物~』公開を記念して~」の画像

台湾エンタメ談議13「ドキュメンタリーを撮るということ~『呉さんの包丁~戦場からの贈り物~』公開を記念して~」

いまや台湾随一の財政豊かな地となった金門島。
ここは、国共内戦の戦場となり、1992年まで軍事管制が敷かれた島でした。
この島を題材にしたドキュメンタリー映画「呉さんの包丁~戦場からの贈り物~」を
完成させたばかりの林雅行監督をゲストに迎え、ドキュメンタリーの現場のお話をうかがいます。

【日時】2013年6月16日(日) 14時30分開演(開場は20分前)

【ゲスト】林 雅行:ドキュメンタリー監督。(株)クリエイティブ21代表。
テレビ・劇場向けにドキュメンタリー作品を手掛けてきた。台湾関連の作品には、
台湾金鉱物語2部作「風を聴く~台湾・九份物語~」「雨が舞う~金瓜石残照~」
などがあり、この2作は、九份のレトロな映画館・昇平戲院でも上映されたことが
話題となった。
そのほか太平洋戦争に材をとった碑三部作「友の碑~白梅学徒の沖縄戦」「我が
子の碑~人形たちと生きた60年」「人間の碑~90歳、いまも歩く」等。
本年2013年は「呉さんの包丁」に引き続き、中国大陸から台湾に渡った国民党兵士
の晩年を見つめた「老兵挽歌」の劇場公開も控えている。

『呉さんの包丁~戦場からの贈り物~』公式サイト
http://cr21.web.fc2.com/hocho/hocho.html

【ナビゲーター】稲見 公仁子(台湾映画・ドラマ研究家)

【会場】徳絃社 新宿区坂町27-10 ガーデンタワー37 5階
曙橋駅(都営新宿線)A4出口より徒歩5分
四ツ谷駅(JR中央・総武線、丸ノ内線、南北線)より徒歩10分
市ヶ谷駅(JR中央・総武線、有楽町線、南北線)より徒歩10分
地図はこちらをご参照下さい。
http://tokugen.jp/map/

【入場料】2,000円(当日会場にて現金払いとなります)

【定員】20名(先着順)

【主催】徳絃社
【協力】台湾影視研究所

【お申し込み・お問い合わせ】
電話番号:03-6380-0972(12時~18時、火曜・水曜定休日)
インタネットでのお申し込み:下記ページよりお申し込み下さい。
http://tokugen.jp/info/20130616/

開催日 2013年06月16日(日)
募集期限 2013年06月15日(土)
直接/仲介 直接
地域
都営新宿線 - 曙橋駅
開催場所 東京都新宿区坂町27-10 ガーデンタワー37 5階
連絡先 電話番号

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