ビール事情解説第1部「ここ10年の小規模ブルワリーの歴史」 (投稿ID : a5aiv)

更新2018年8月25日 11:30
作成2018年8月15日 22:07
ビール事情解説第1部「ここ10年の小規模ブルワリーの歴史」の画像

「小規模ブルワリーの激増」「ビール新定義」「大手メーカーのシェア競争に新たな動き」など、2018年もビールの世界ではたくさんの出来事が起き続けています。そうした出来事をビールを飲みながら振り返る会を2部構成でお届けします。

第1部:ここ10年の小規模ブルワリーの歴史
日本におけるここ10年の小規模ビールの歴史を振り返ります。静岡市の名店「ビールのヨコタ」で6月に開催して好評を得たプログラムです。店主は知識と経験を生かし、1994年の地ビール解禁から現在までのほぼ四半世紀を、「地ビール期」「暗黒期」「クラフトビール期」に分ける説を打ち立てました。店主が初代店長を務めたベアードの中目黒タップルームが開店した2008年は、ちょうど「クラフトビール期」の始まりに当たると言います。これを受けて、ビールのニュース解説を定期的に行っている記者・編集者・英日翻訳者の熊谷陣屋さんに、2008年からの小規模ビール醸造の出来事を振り返ってもらいます。今飲めているビールがどのような歴史をたどってきたのかを知り、もっと楽しめるようになる内容です。


また当日参加者限定で、熊谷さんが監修した『世界のビール図鑑』を税込定価6,264円から6,000円に割引して販売いたします。ぜひこの機会にお求めください。
ご参考:アマゾンの予約ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4882829991/

■解説 熊谷陣屋■
記者・編集者・英日翻訳者。2012年から『The Japan Beer Times』上級記者。2008年から、米ワールドビアカップ(WBC)、オーストラリアンインターナショナルビアアワード(AIBA)など国内外のビール審査会に審査員として参画。2012年よりビールと料理の組み合わせのプロであるビアコーディネイターおよびその講師として、マリアージュの面白さを味わえるワークショップを約70回開催。訳書に『日本のクラフトビールのすべて』(ブライトウェーブメディア刊)、監修書に『世界のビール図鑑』(ガイアブックス刊)など。

【開催概要】
日時:2018年8月18日(土)
第1部 15:00~16:30 (14:30~受付)
第2部 17:00〜18:30(16:45〜受付)

場所:京成小岩クラフト酒店(kkcb)
(東京都江戸川区北小岩6丁目15-8)
京成本線「京成小岩」駅から徒歩2分
電話:03-6319-8346

参加費:第1部2500円、第2部2000円(いずれもビール1杯付き。両方参加の方は総額から300円割引いたします)
定員:14名

【お申し込み方法】
店頭・電話にて。
※投稿は参加に関するやりとりのためにご使用ください。
※申し込みの際、参加する部も必ずお伝えください。

【ビール事情解説 第2部】
「ここ1年のビールニュース解説」
https://www.facebook.com/events/429996644185410/?ti=icl

開催日 2018年08月18日(土)
募集期限 2018年08月18日(土)
直接/仲介 直接
地域
江戸川区 - 北小岩
京成本線 - 京成小岩駅
開催場所 京成小岩クラフト酒店
連絡先 電話番号

お問い合わせの受付は
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投稿者 kjinya
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