[アースデイ2026オンラインイベント開催のお知らせ]・2011年3月11日の東日本大震災と東電福島原発事故によって避難を余儀なくされた周辺自治体の中には、高い放射線量が計測されたが避難指示が出なかった南相馬市、全村避難指示だがそこに居残ることを決断した人々が暮らす飯舘村。・原発事故から一週間が経過し、避難所の食糧は枯渇し、汚染された水道は飲むことができない。そんな中、現地のSOSをキャッチしたアースデイ奄美2011のメンバーは、島内で大量の支援物資を集め、トラックの荷台に物資を満載し奄美港を出港、高速道路でてんぷら油の燃料をつぎ足しながら、一路福島へと車を走らせた。・避難所への食糧支援から始まり、被災者のメンタルケア、放射線量の定点計測、胎児・乳幼児・幼児・小児の暮らす家の除染、小学校のプール水除染、全村避難の村への物資の搬送など、現地到着から1年間にわたり心血を注いだボランティア活動の軌跡を振り返り、そして語り継ぐ講演会です。〇応募方法、連絡先等はフライヤーを参照願います主催:アースデイ小笠原2026実行委員会 原子力部会
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