近年、推し活がブームになっています。あなたも何か推しているものはあるでしょうか?アイドル推し、キャラクター推し、建物推しだけでなく、最近は身近な友達を推す友達推しということも中高生の間で流行っています。アイドルやキャラクターは手に届かない存在なので、その距離感に尊さを感じますが、友達を推す場合には推しに手が届くということで特別感を感じているのでしょう。手が届かないものを推すのか、手が届くものを推すのか、どちらを選択しても何かを推さないと生きられない生きづらさの反映ではないでしょうか?なぜ生きづらいのか。その原因はどこから来るのか。この問いにズバリ答えられているのが鎌倉時代の古典『歎異抄』です。鎌倉時代は源平の争乱、養和の大飢饉など、生きづらい時代でした。新型コロナやウクライナとロシアの戦争で命の危険を感じる機会が増えた現代人も同じ境遇に立たされているのかもしれません。推しがいるのに生きづらい推しを変えても満たされない不安と不満の元がどこにあるのかいったい何の為に生きるのか世の中が変わっても変わらない人間の心を通して、悔いない日々を送ることができる人生について学びます。■日時・会場杉並勤労福祉会館 第7集会室・1月27日(月)13:30~15:10●招待講師:北山貴章先生(浄土真宗学院認定講師)大阪府出身、筑波大学卒業「人間」に関心を持ち、考古学を学ぶために進学した大学にて、浄土真宗と出会う。「さるべき業縁の催せばいかなる振舞いもすべし」の『歎異抄』の一文に衝撃を受け、専攻を変更。『歎異抄』に関する論文にて大学卒業後、浄土真宗講師として東京都や愛知県、北陸にて講演。2年半、ブラジルに滞在し、日系人以外のポルトガル語圏の人にも、一からわかる浄土真宗の講座を開催。好きな食べ物は、ブラジルで食べたフェジョアーダ。愛知県名古屋市在住。●参加者の声・モヤモヤがスッキリ長年答えが出ず、モヤモヤしていたけれどスッキリしました。(50代女性)・答えがある物質文明の、「もっと、もっと」には限界を感じておりました。「本当の幸せとは」の答えが、『歎異抄』にあると思います。多くの方に聞いてほしいと思いました。(40代男性)●参加費:無料(無料体験講座の為)心から幸せを感じる日々を送りたい人は下記からお申し込みください。 https://www.kokuchpro.com/event/4a85f7c23adb654e247c799cc6eb644a/●主催:歎異抄に学ぶ会
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