日本国憲法が制定されて今年で78年が経ちました。終戦後のGHQ統治下で創られた我が国の憲法は、GHQ撤退以降も変えられることなく今日に至っています。憲法は権力を縛るためのモノであると言われていますが、その他にも国体や国家の基本理念を表しているところもあり、その国の方向性を左右するとても重要なものです。日本国憲法は制定以来、改正されたコトは無いのですが、現行憲法に問題があると考え、憲法改正をしようという動きは過去に何度かあり、その都度、改正に賛成する側(改憲派)と反対する側(護憲派)で議論が交わされてきました。そして、改憲といっても何をどの様に改正するのか、したいのか。というところでも様々な考え方があり、話がまとまらず今に至っています。さらに、憲法を改正するのではなく、いちから作り直す創憲(自主憲法制定)ということを訴える動きもでてきました。そこで今回は、現行憲法を確認しながら、護憲派はなぜこの憲法を護りたいのか。改憲派は何をどの様に変えたいのか。そして、創憲(自主憲法制定)とはどういうことなのか。それぞれについてみんなで考えてみたいと思います。お申し込みは https://sanseito-jonan.hp.peraichi.com/20240623
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