がんになると聞いたけど大丈夫?子どもの発育への影響は?集会趣旨 住宅、職場や学校の近くに建てられた携帯電話基地局による健康被害を訴える方々が、大勢いらっしゃいます。基地局は至る場所に設置されているので、原因がよく分からない私たちの体調不良の原因も、もしかしたら基地局からの電磁波(電波)かもしれません。 365日、24時間、周辺住民へ電磁波を浴びせ続ける基地局。それが、何も知らされないうちに突然、我が家の近くに建てられたというトラブルが相次いでいます。 国は電波利用促進の一辺倒。携帯電話については従来の4G(第4世代移動通信システム。LTE)に加え、5Gの展開に躍起です。しかし、世界保健機関(WHO)関連機関の国際がん研究機関(IARC)は、電波を「2B(ヒトへの発がん性がある可能性)」と評価しており、携帯電波は決して安全ではありません。電磁波の健康影響について基本から最新情報まで確認し、被害を訴える地域住民の声に耳を傾け、関係官庁の見解を質します。プログラム第一部 報告(13:15~) ・基調報告「基地局の問題点」 大久保 貞利(電磁波問題市民研究会事務局長) ・特別報告「海外の動き」 網代 太郎(電磁波問題市民研究会会報編集長) ・各地からの報告第二部 省庁交渉(15:00~) ・総務省にここが聞きたい! 総務省は「電波の利用の促進」を所管する官庁でありながら、電波による健康影響防止のための規制も所管しています。同じ役所が利用促進と規制の両方を行う異常な態勢のもとでも、電波の規制は適切に行われてきたのでしょうか? ・厚生労働省にここが聞きたい! 厚労省は「国民の健康の増進」「治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病の予防及び治療に関すること」を所管しています。携帯基地局からの電磁波による健康被害の訴えについて、厚労省は、適切に取り組んできたのでしょうか? ・環境省にここが聞きたい! 「公害の防止のための規制」「生物の多様性の確保」を所管しています。新たな公害と言われ、野生生物への影響も指摘されている電磁波への対策について、環境省は、適切に取り組んできたのでしょうか?賛同団体アナログメーターの存続を望む会いのち環境ネットワークNPO法人化学物質過敏症支援センター家庭栄養研究会基地局問題板橋の会基地局問題大磯の会NPO法人市民科学研究室電磁波問題市民研究会東京・生活者ネットワークNPO法人日本消費者連盟ふぇみん婦人民主クラブ主催基地局問題集会実行委員会(委員長・石黒貴子)日時 2023年8月24日(木)13時15分~16時半(開場12:30)場所衆議院第二議員会館地下1階第2会議室※当初ご案内していた、第1会議室から変更になりました。参加無料(スタッフから議員会館入口で入場券を受け取ってご入場ください)申込不要 ただし先着順(お早めにご来場ください)お問い合わせはこちらから https://mail-to.link/m8/e7bq5a
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