浅野忠信主演『誰がために』、『火垂るの墓』、『爆心 長崎の空』の日向寺太郎監督による演技ワークショップ。今回は小・中学生クラスも募集!日向寺太郎監督 (ひゅうがじ・たろう)1965年 宮城県仙台市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。 卒業後、黒木和雄、松川八洲雄監督に師事。98年、「黒木和雄 現代中国アートの旅/前後編」(NHK)を監督。05年『誰がために』で劇映画監督デビュー。少年犯罪とその遺族を真正面から描き、新人監督ながらも人間の本質に迫り、主演の浅野忠信が第60回毎日映画コンクールにて男優主演賞を受賞するなど高い評価を得た。08年『火垂るの墓』が全国約80館で公開され、松坂慶子が第63回毎日映画コンクールにて女優助演賞を受賞、松田聖子が日本映画批評家大賞審査員特別賞を受賞。09年5月には台湾の18劇場でも公開された。10年、俳人金子兜太のドキュメンタリー『生きもの―金子兜太の世界―』(DVD)は映文連アワード2010グランプリ、教育映像祭で文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞する。10年から日本大学芸術学部映画学科で非常勤講師も務める。8月23日(土)より、ドキュメンタリー映画『魂のリアリズム 画家 野田弘志』の公開。さらに次回の劇映画の製作準備も進行中。【日向寺監督コメント】これまでの受講者を見ていると、やる気がある人が多いが、漠然と役者になりたいと思っている人もいる。自分なりに、どうやって、どのような役者になりたいのか、真剣に考える機会にしてほしい。よい役者とは、見ている側にちゃんと感情を伝えられる人。そして、それが自然に見ええることではないでしょうか。今回のワークショップでは、あるシナリオを素材に、役を演じてもらいます。シナリオをどう読み、そこで求められているのはどういうことなのか、芝居の出発点から総合的に考えられる力を身に着けられるワークショップにしたい。小中学生クラスでは、感情(喜怒哀楽)をきちんと出せることを目標に、基礎的なことから始める予定です。ワークショップはきっかけにすぎないかもしれませんが、そのきっかけをどう活かすかは、参加する皆さんの意識がとても大切です。OK の芝居とNG の芝居の違いを体感してください。【開催日程】<A:大人クラス>8月30日(土)13:00~17:00 1日目8月31日(日)13:00~17:00 2日目<B:小・中学生クラス>8月26日(火)13:00~15:00 1日目8月27日(水)13:00~15:00 2日目※監督のスケジュールにより、変更が生じる可能性があります。※連続2日間の開催です。【受講会場】パル企画分室 (東京都台東区駒形1-4-16 公徳ビル3F)【応募資格】A:大人クラスは、高校生以上。B:小・中学生クラスは、10才以上。性別・経験は問いません。※未成年の方は、保護者の同意を得たうえで、ご応募ください。【受講料】A:大人クラス 21,600円(2日間)B:小中学生クラス 10,800円(2日間)【募集人数】1クラス=15名 ※先着入金順【応募方法】a.ホームページの応募フォームより http://www.pal-ep.com/kantoku/b.携帯サイト応募フォーム QRコードc.オーディション用紙をパル企画宛に郵送 ※未成年の方は、保護者の同意書を郵送してください。【宛先】〒111-0043 東京都台東区駒形2-2-6株式会社パル企画「監督ワークショップ」A係【応募締切】8月20日必着 ※入金をもって申込完了お問い合わせ株式会社パル企画 「監督ワークショップ」係〒111-0043 東京都台東区駒形2-2-6TEL:03-3847-3141E-mail ad@pal-ep.com
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