*オンライン開催 16:00-19:00事前予約要 https://bit.ly/3cmjPuz「怒り」と「表現」(コミュニケーション)について、考えます。フェミニズムの運動の中で"怒り"は、大きな原動力であり、運動の中で勝ち取って(勝ち取ろうとして)きたものの1つでしょう。自分の怒りを自覚することはとても重要なことです。また、その怒りをもとに(おのおのできる範囲で)表現したり行動してきたことで、少しずつ社会を変えて来れたのだと思います。しかし「怒り」は、時にやっかいなものとなりえます。もちろん、他人に対して怒りを抑えるように迫ることは「トーンポリシング」(「穏やかに言え」と言うなど、発言内容ではなく、口調や態度に難癖をつけて口をふさぐ形の差別)となりえます。ですが、怒りの表明もコミュニケーションの一種といえるでしょう。怒りをそのまま爆発させれば、相手に対する「暴力」になる可能性があります。今回の「みんなのフェミニズム」では、次のようなことを行います。怒りを(十分に or 適切に)表明できなかった経験ついて共有する。1. で共有していただいた「経験」に基づいたロールプレイをします。また、上手な怒りの伝え方を考えます。マスクに「怒ったできごと」への意見やどれぐらい怒ったかなどを、書いたり貼っていきます(1で共有したことと別のことでも構いません)。(このマスクは、沈黙させられた状態から、何らかの形で怒りを発信するというパフォーマンスとしての意味を込めています。紙など、マスク以外のものを使用して頂いても大丈夫です)。* 当日話しながら、マスクの上に書きたいことを考えてみてください。* 当日この時間、kosatenは開室していません。オンライン開催となりますのでご注意ください。詳細: https://mailchi.mp/921fcd089335/6
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