西大由に教えを受けた大勢の中から32名が作品を展示します。 鋳金作家「西大由」は、無駄のない独自の美しさで、果実や鳥などの存在感を表現しました。青銅や朧銀(四分一)を用いた確実な技を駆使して制作を続けながら、東京藝術大学美術学部教授として教鞭も取りました。その生誕100年+没後10年にあたる2023年に、西の作品に光を当てつつ、若き時代に藝大で教えを受けたアーティストたちの広がりをご覧いただきたく思います。平成記念美術館 ギャラリー第80回企画展は、藝大名誉教授だった故・西大由の作品とともに、鋳金科を中心に関わりの深かった藝大卒業生と、西が担任として指導した1977年度藝大工芸科入学生の中から、有志の作品を展示します。詳細と参加のお申し込みはこちらから https://www.housingbazar.jp/
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