絵描きであり、俳優でもある作家が描く、 生きる事と自然界の摂理をテーマにした油彩画展。 女性や動物、不思議な生き物を題材にした新作約20点。 会期中に展示替えがある予定です。 生きるために、肉を食うために、何かを殺す。 すると、血が流れる。 他者の犠牲抜きには我々動物は生きられない。 肉は美味だ。 食肉欲、肉欲、闘争欲、流血欲、生きていることの実感。 自然界の摂理とは、いかに残酷で無限の快楽を内に秘めているのだろう。 若松 武史 1950年東京都生まれ。 絵描きであり、俳優でもある。 日本大学芸術学部美術学科油絵コース中退。 1974年、寺山修司主宰の「演劇実験室・天井桟敷」に参加。 後期の中心的メンバー。劇団解散後も俳優として舞台、テレビ、映画等で活動を続けている。会場: Gallery Face to Faceギャラリーフェイストゥフェイス最寄り駅: 吉祥寺駅申し込み方法: http://ftf2000.com/gallery/参加費用: 無料
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