今秋、ドイツの老舗劇場が豊洲公園西側の特設会場で野外劇『無防備映画都市―ルール地方三部作・第二部』(フェスティバル/トーキョー11参加)を上演します。期間は9月21日(水)~9月25日(日)です。作・演出 ルネ・ポレシュ(ドイツ)舞台美術 ベルト・ノイマン(ドイツ)製作 フォルクスビューネ、(ベルリン)この機会に豊洲文化センターでは、作品の内容をより深く理解し楽しむために、作品の重要なモチーフとなっている映画「ドイツ零年」の上映会を開催します。大戦後、爆撃で破壊されたベルリンに生きる人々を名匠ロベルト・ロッセリーニが独自の手法で描いた同作は、その後の映画史に大きな影響を与えました。当日は専門家による解説付き。9月は豊洲で海外の演劇と映画を楽しむ貴重な機会です。ぜひご参加ください。上映作品「ドイツ零年」(監督:ロベルト・ロッセリーニ/74分/日本語字幕付、DVD上映)講師 新野守広(立教大学教授)申込みは、フェスティバル/トーキョーHPから http://www.festival-tokyo.jp/program/CinecittaAperta/野外劇『無防備映画都市』のチケット取扱はF/Tチケットセンター5961-5209またはHPで。会場: 豊洲文化センター 第5・6会議室最寄り駅: 豊洲申し込み方法: お問い合わせ 豊洲文化センター 03-3536-5061予約が必要となります。参加費用: 無料
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