歌舞伎と近代劇両方のエッセンスを持つ、新劇の父・小山内薫の名作戯曲!生演奏とともに演奏舞台流時代劇をお届けします。小さな空間だからこそ味わえる圧倒的な臨場感を味わってみませんか?時代劇が好きな方、演劇が好きな方、もちろん、観劇は初めて!という方もお待ちしております。※会場設営の都合上、事前予約にご協力いただけますと幸いです。ご予約は下記公式サイト、または、ジモティーメッセージでも受け付けております。 https://www.g-ensoubutai.com/performance▶予告編はこちら! https://youtu.be/rwPp0qC0hGo■日程2024年8月3日(土)14:00/18:008月4日(日)14:00※ 上演時間は1時間程度(途中休憩なし)を予定しております■会場演奏舞台アトリエ/九段下GEKIBA東京都千代田区九段北1-10-2 タイヤビル5階■あらすじ江戸時代末期、雪が盛んに降っている。ここは江戸の入口にある粗末な番小屋。火の番をしている老人が一人。そこに捕吏がやって来て、面白くもない冗談を言って去っていく。入れ替わりにやって来たのは、おふくろを探しに来たという若い男。火の番の老人は男の身の上話を聞く。若い男は上方からやって来たという。老人は言う。俺にも一人上方へ行ってる息子があるが…。■CAST火の番の老爺:鈴木浩二金次郎:森田隆義捕吏:浅井星太郎■MUSIC音楽 浅井星太郎演奏:THE★演奏部隊■STAFF舞台監督:池田純美照明・音響:Starlight.sound制作:劇団演奏舞台/制作部協力:演劇応援|フリービート~劇団演奏舞台とは~劇団演奏舞台は、1973年6月に、劇作家・三好十郎主宰「戯曲座」系列の「劇団炎座」に所属していた久保田猛を中心に結成されました。 旗揚げ公演より舞台に生演奏のバンドを導入し、劇中の音楽・効果音を生の楽器で奏でるなど、当時としては珍しいスタイルの演劇を展開。演奏舞台特有の臨場感溢れるサウンドと芝居とのコラボレーションは今もご好評を頂いています。 結成以来、オリジナル創作劇をはじめ、現代劇作家の名作戯曲、および日本の古典劇(近松劇・能狂言)の現代劇化作品の上演を中心に活動して参りました。 2007 年に浅井星太郎が劇団代表を引き継ぎ、2011 年、もともと稽古場だった場所を、常打ち小屋「演奏舞台アトリエ・九段下GEKIBA」へと改装。稽古期間から徹底的に作り込むスタイルで、外部の劇場では成し得ない臨場感の創出、「演者」と「音楽」そして「照明」「空間」「観客」を含めた舞台全体のさらなる融合に注力しています。公式HP: https://www.g-ensoubutai.com/
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