下記台詞を含むボイスドラマキャラクターを演じたい方を募集しています。城壁上、都市防衛砲砲撃場。遠方で聞こえる爆発音を尻目に、都市防衛に詰めていた兵士たちは慌ただしく駆け回る。衛兵「ダメだ!射角が足りん!これ以上、上には上がらん!」空を覆い、押し寄せようとしている影は、鳥などではない。一匹一匹が肉食の小型龍である。衛兵「魔術兵か騎龍兵は!?」衛兵「デカブツを食い止めにみんな出払ってる!クソ!どうしろってんだ!」カツ、カツ、カツ、カツ。階段を登る音。遠くから聞こえる爆発音は、魔法兵団と騎龍部隊が、混ざっていた大型級を釣り上げ、食い止めている音だ。この辺りには大型有翼魔獣は生息地しておらず、砲門はもっぱら地表へと固定されていたのが災いした。長年同じ角度で使用されてきた砲台には癖がつき、一定以上の角度には上がらなくなっていた。衛兵「コイツさえ使えれば!畜生!」カツ、カツ、カツ、カツ。ギーっ、バタン!消火扉が押し上げられて開く。ジャック「兵隊さんらぁ、お困りかい?」衛兵「な、何だ貴様らは!?」バタン!おやっさん「ちゃんと普段から整備してねぇからだ。チッ、機械が泣いてらぁな。誰だだ?ギルドカワセミのおやっさんだあー!!!退いてろ!」衛兵「ギルドカワセミ!?、一体何を!!?」のっしのっしと砲台へと近づくと、おもむろにおやっさんは砲身に組み付いた。「ぬうっ!ぬうっ!ぬうっ!ぬがあああらあああ!!!!」バキバキ!メキメキ!カッコ!キン!カカカカッ!衛兵「!!!!??」砲身との接続部と台座のネジが破壊され、留金のナットが辺りに弾け飛ぶ!衛兵「馬鹿な!一門八百キロはあるんだぞ!?」五メートルはある巨大な砲身を肩に担ぐと、おやっさん「弾は入ってるみてぇだな。ジャック!火ぃつけろ!!」ジャック「相変わらずイカれた親父だぜ!おらよ!」おやっさん「派手に消し飛びやがれぇ!!!!」ドンっと放たれた砲弾は、ワイバーンの群れ中央に炸裂した。おやっさん「オラ!ぼやぼやしてんじゃねーぞ!さっさと次弾装填しろや!」詳細はメッセージにて。
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
コメントは公開されます。
短いコメントはご覧になった他のユーザー様が不快に感じることがあります。
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。