多くの人は、街を「移動空間」としてしか見ていないかと思います。そうではなくて、* 地形のうねり* 坂の入り方* 狭い路地の抜け感* 寺町の静けさ* 急に空が開ける感覚* 「ここ昔、水際だったよね」 といった、“身体感覚としての都市”を共有できる方はいませんか?例えばブラタモリ が好き、という人。あの番組って、単なる歴史番組じゃなく、「地形・地層・水脈・街路が、今の人間の営みをどう作っているか」を見ていますよね。街歩き界隈は* 知識披露* 蘊蓄競争* 正確性ゲームに走りがちかも、と想像しますが、そうではなくて「この曲がり角、なんか良い」「ここ空気変わる」「昔の境界っぽい」「この道、妙に落ち着く」という、“感覚から入る”ことができる方。歴史オタクというより、“都市の気配を読む人”にお会いできたら嬉しいです。一緒に、そんな街歩きをしたあとで古地図や地形図をみて、「あ、やっぱりね」と確認して楽しむような、そんな街歩き。単なる観光じゃなく、* なぜその街に惹かれるのか* なぜ場の空気が変わるのか* 人はどこで交わるのか* なぜ路地に安心するのか* なぜ古い宗教空間に惹かれるのかそういう歩き方を共有できる方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
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