少子高齢化、所得格差、食料自給率、ワーキングプア、老々介護・・・これらが発生する根本の原因は共通しています。それは「人の心」です。自分さえ満たされればよいという生き方(我欲主義)をしている人がいて、欲望のままに行動した場合、その欲望と欲望が衝突を生み出し、他の人を不幸にするきっかけを生み出します。 私はこの最も大きな事例は戦争であると思っています。国と国とが自国の利権の為に殺し合い、奪い合い、どちらかが降伏するか、植民地として領土を献上するまで終わることはありません。国と国との欲望の衝突が戦争であり、多くの命が失われ、悲しい記憶が史実に残り続けるわけです。しかしあらゆる問題の原因はいかなる場合も人の心(我欲)にあると私は考えるため、戦争が国単位の争いごとであったとしてもそれを行う事で自己の欲望を満たすことができる(その目的は金か、地位か名誉か)誰かが存在しなければ説明がつかないという事になります。私は世界大戦がどのような経緯で開戦されたのか、その事実を知った時にお金中心主義の恐ろしさや人間の醜さを感じました。しかし、一方で私自身も人間です。欲望はあるし、心がきっかけで行動し、判断しますからもしかしたら多くの人を不幸にする可能性を秘めています。自己の欲望中心の生き方から、相手を思いやる愛情中心の生き方に転換する個人、家庭、社会と拡大していくことで皆が幸せになれる世界をきずけるのではないか。私はそう考えています。そんなこと当たり前だといわれるかもしれないですが、では実際に愛情主義に生きた人は存在したのでしょうか。聖人といわれる人(イエス、釈尊、孔子)は一般的に有名ですが、実は私たちの身近な存在に自然と愛情中心の生き方をしてきた存在がいることが分かりました。欲望と愛情の関係性ついて、愛情主体の生き方の実践について我欲主体の生き方との比較など・・・愛情をテーマにお話ししたい方ご連絡お待ちしております。※宗教、サークル勧誘目的のご連絡はお断りしております。※オンライン、オフライン共に学習を予定しております。
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