🛠️ PC組み立ての全工程1. マザーボード単体での事前準備(バラック状態)CPUの装着: マザーボード(MSI PRO B760M-A)のソケットを開け、CPU(i5-12400F)の向きを合わせて慎重に固定する。M.2 SSDの取り付け: マザーボード上のスロットに高速SSDを挿し込み、ヒートシンクで挟み込んで固定する。メモリの装着: メモリを2枚(または4枚)の指定スロットに「カチッ」と音がするまで垂直に押し込む。CPUクーラーの仮組み: 水冷ヘッドや空冷の土台をマザーボードに装着しておく。2. ケース(ZALMAN P30)の解体と下準備ガラス・パネルの取り外し: ピラーレス構造のガラスサイドパネルやトップ、裏配線側のパネルをすべて外し、傷がつかない安全な場所に保管する。I/Oパネルの確認: ケース背面にマザーボード付属のバックパネルが装着されているか確認する。3. マザーボードのケース内組み込みスタンドオフの確認: ケース内のスペーサー(ネジ受け)の位置がマザーボードの規格(Micro-ATX)に合っているか確認する。マザーボードの固定: ケースにマザーボードを慎重に入れ、ネジでしっかりと固定する。4. 電源ユニット(1000W)の取り付けと配線の基本電源の装着: ケース下部の電源チャンバーに1000W電源をスライドさせて入れ、固定する。メインケーブルの接続:マザーボード用24ピン電源ケーブルCPU用8ピン電源ケーブル(※この段階で裏配線を綺麗に通しながら接続していく)5. 最難関:GPU(RTX 4090)の取り付けと干渉対策拡張スロットカバーの取り外し: ケース背面の必要なスロットの金属板を外す。GPUの装着: PCIeスロットにRTX 4090を真っ直ぐ差し込み、抜け防止のロックがカチッとかかったらネジでケースにしっかり固定する。12VHPWRケーブルの接続:付属のL字型アダプターや専用スリーブケーブルを使い、ガラスパネルに干渉しないように角度に注意しながらRTX 4090にしっかり挿し込む。6. ケースファン・水冷クーラーの最終設置水冷ラジエーターやケースファンの固定を行い、マザーボードのファンヘッダーおよびRGB/LEDコントローラーへ配線する。7. 配線の仕上げ(裏配線スペース)ケース裏側のスペースを活用し、余ったケーブルをタイラップやマジックテープで綺麗に束ねて、裏パネルがスムーズに閉まるように整える。8. 動作確認とOSセットアップ電源投入チェック: モニター、キーボード、マウスを繋ぎ、電源を入れてファンが回るか、BIOS画面(画面)が正常に映るか確認する。OS(Windows)のインストール: USBメモリからOSを導入し、各種ドライバを最新にアップデートして完了!こちらは初号機でして出来れば同じ丁寧な職人様に最低後、7台発注予定です。2号機から色々詰めれればありがたいです。見積もり提出して貰えるとありがたいです!!よろしくお願いいたします。
※問い合わせは会員登録とログイン必須です
登録した条件で投稿があった場合、メールでお知らせします。
利用規約 をご確認の上、登録をお願いします。