8月は屋根、外壁塗装強化月間とさせていただいております。なぜ定期的に屋根の塗り替えをするのでしょうか?それは屋根の内部構造を守る為です。定期的な塗り替えをせず放っておくと、特に北側の屋根を見ていただくと分かりますが、屋根が緑色になってしまい藻が生えてしまうことが多いのです。藻やコケは屋根の素材の中に浸蝕して表面をボロボロにしたり、穴を開けていったりします。ダメージがひどくなってからでは、塗り替えでは収まらず「高額な屋根張り替え」という事態にもなりかねませんので、その前に定期的に行う必要があるのです。続いて外壁です。一般的には10年を目安に塗装をご案内します。これは大体どこの塗装屋さんも同じです。 ではなぜ10年なのでしょうか? 現在、日本の住宅の約80%を占めると言われている、窯業系サイディングボード。その窯業系サイディングボードは主成分がセメントのため、元々防水性能は全くありません。そのため工場出荷時に塗装をおこない、防水性を持たせていますが、その防水性能も5~7年で切れてしまいます。その他の外壁材もほとんどが同様の年数で最初の防水性が切れてしまうため、目安として「築10年で1回目の塗装」というのが一般的によく言われます。防水性が切れてしまうと、外壁材に直接雨水や紫外線が当たり、外壁材や住まいの構造体の劣化・雨漏りにつながってしまう恐れがあります。そのまま放置すると外壁塗装では済まされず、最悪の場合、住宅の建て替えまで発展してしまう恐れもありますので、定期的なメンテナンスが必要となるのです。気になる症状がでている場合はご相談ください。
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ありがとうございます。短期間でしていただき、助かりました。
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