私がこれから話す話に共感する人を募集します。一人で悩まないで、とは言いつつ現実はおかしい世の中だと感じたりしませんか?何故なら、子ども頃から相談相手になってもらえなかった親や大人の頭ごなしな言い方で、人に頼れない一人で悩む性格性質が形成されてしまったからではないかと私は思うからです。例えば、「そのくらい自分で考えろ!」「そのくらい自分で何とかしろ!」などのように頭ごなしに突き放されて言われてきたことです。人の話に耳を傾けることなく、寄り添う姿勢が足りないから。こうした事は社会に出て働くようになってからも継続されます。一人で悩みを抱えやすい土壌はやはり家庭環境、親子関係が根底にあり作られているように感じます。私は言いたいです。いくら一人で悩まないでと言いつつ、他方では頭ごなしで聞く耳を持たないという事では悩みを打ち明ける事が出来ません。そしてまた、私は言いたいです。一人で何でも出来るほど<人間はそれ程強くない>ということを。それに気づいて目を覚ましてもらいたいのです。ますますストレス社会と混迷極まるこのご時世の中で一人一人が「人間はそれ程強くない」ことを自覚して、寄り添い社会になる事を願ってやみません。どうかこの世の中が、気軽に誰かに頼れる相談出来る寄り添い社会、寛容社会であったらと思います。一人で悩まず頼れる事も自立の意味です。そして、一人でも精神疾患者が少なくなることを願ってやみません。この話を聞いて、共感してもらえる仲間を募集します。
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