YAMAHAのヴィンテージスネアドラム本体です。REMO製ヘッドとスナッピーが装着されています。 以下AIからです。 ーーー スネアドラムの特定・特徴 1. メーカー: YAMAHA(日本楽器製造株式会社 / NIPPON GAKKI) 年代: 1960年代後半〜1970年代初期のヴィンテージモデル 根拠: バッジに「YAMAHA」「SER. NO. 389」「MADE IN JAPAN」と刻印されており、バッジ下部やヘッド(皮)に旧社名である「NIPPON GAKKI(日本楽器)」の表記・ロゴマーク(音叉マーク)が入っています。YAMAHAがドラムの製造・販売を開始したのが1967年(D20キットなど)であり、この初期タイプの音叉マーク・バッジデザインはまさにブランド黎明期の貴重な特徴です。 2. パーカッションパーツ ・トレイナー(スイッチ): 横にレバーを倒すレバーアクション式の初期型ストレイナーが付いています。 バット部(スナッピー受け): シンプルなスクリュー留めのブラケット構造です。 ・内蔵ミュート(インナーマフラー): 打面裏側にダイヤル式の内蔵ミュート機構を備えています(グリーン系のノブ・パッドが見えます)。 ・スナッピー: ヘッド全面を覆うような多本数のワイドスナッピー(テープ止めタイプ)が装着されています。 ・ヘッド(打面・裏面): 裏面(スネアサイド)には当時のオリジナル「YAMAHA Snare NIPPON GAKKI」ヘッドがそのまま残っています。 まとめ 日本のドラム製造史においても非常に価値のある「ヤマハ(日本楽器)黎明期(1960年代末〜70年代初頭)のヴィンテージ・ウッドスネア」です。ヘッドまで当時の「NIPPON GAKKI」ロゴ入りのオリジナル状態が保たれているのは大変希少です。 ーーー 【当時の風合いを残すため金属部分は磨いてはいません。シェルの汚れは落としました。取り替えたヘッドとスネアはそのままお付けします。】 個人的には、枯れたヴィンテージの音がします。渋いと思います。 即購入OK・コメントなしOKです。 中古品のため神経質な方はご遠慮ください ご覧いただきありがとうございます。
YAMAHA ヴィンテージスネア 滋賀 中古あげます・譲りますを見ている人は、こちらの記事も見ています。