◆性格や特徴犬種:ミニチュアダックスフンド(ブラックタン)名前:カール臆病で、精神的に不安定なところがあります。我が家に来てから約3ヶ月が経ちますが、まだ警戒心は残っています。(ドームから出てこない、ペットベッドで寝ている時に近くを掃除していると威嚇してくるなど)飼育者に対して怒って噛みついたことがあり、ケガをすることもありました。一方で、先住犬(ポメラニアン・ラテ)と遊んでいると、「自分も!」というように尻尾を振りながら近寄ってきて、腕の隙間に鼻をねじ込んで甘えてくるなど、オモチャを見ると大はしゃぎして遊ぶ姿やお散歩が大好きでリードを持って散歩だよ!と言うと喜んでくれたりとても可愛らしい一面もあります。環境に慣れるまで、少し時間が必要なタイプだと感じています。小さい子どもが苦手そうなので、小さなお子様が居られる家庭では飼育が難しいと思います。◆健康状態・2024年から肝臓に影があると診断されていますが、肝臓が原因で出る症状は現在も無いため、おそらく加齢から来る良性のものと思われています。精密検査をするためには全身麻酔が必要とのことです。・胃腸が弱く嘔吐や下痢をしやすいです。・精神不安定なところがあり精神安定剤が必要になる可能性もあり。不安を感じた時に自分の尻尾を追いかけて噛む行動があり、獣医師からは自傷行為の可能性があると言われています。・2025年12月初旬に去勢手術を実施同時に歯石除去を行い、左奥歯を1本抜歯しています。将来的に、他の奥歯も抜歯が必要になる可能性があると獣医師より説明を受けています。・大きな皮膚疾患は見られませんが抜け毛やフケなどが少しあります。・食事については、カリカリフードは食べますが、ほとんど噛まずに飲み込むように食べます。ウェットフードは好みます。硬いおやつ(クッキー・骨ガム・干し肉など)は食べません。歯の状態が影響している可能性があると考えています。◆その他【これまでの経緯】カールは、飼い主であった義父が2025年9月頃に病気で入院したため、一時的にペットサロンで預かってもらっていました。その後、同年10月頃に義父が他界し、自宅で保護することになりました。しかし、家庭環境の都合により継続して飼育することが難しく、現在はカールに新しい家族を探しています。【他犬との関係】先住犬のラテに対して、おもちゃ・食べ物・テリトリーに近づかれると、威嚇や攻撃的になることがあります。ただ、以前は義父宅で雑種のワンちゃんと一緒に生活していた経験もあり、他の犬の様子を見ながら行動を判断する一面もあります。先住犬がいるご家庭の場合は、ワンちゃん同士の距離感を保てるような環境づくりが必要になるかもしれません。【トイレについて】これまで半外飼いの環境だったため、トイレシーツで排泄する習慣がありません。現在も室内で決まった場所で排泄することができず、室内飼育をされる場合はトイレトレーニングが必要になります。私の家庭環境の都合で十分なトレーニングが難しく、オムツの使用も難しいため、現在は犬専用の部屋で過ごしてもらい、汚れた都度掃除をしている状況です。カールにはいくつか配慮が必要な点がありますが、終生飼育してくれる方にお願いしたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
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