北海道の阿寒湖温泉にある「ポンション人形館」の作家、桐常夫氏による木彫り作品「おねだりきつね」です。 作品の特徴 デザイン: 4匹のキツネと切り株がセットになっており、重心や腹部のカーブが工夫されています。これにより、キツネを切り株の好きな場所に引っ掛けたり、様々なポーズで飾ったりすることができます。 受賞歴: 第25回全国推奨観光土産品審査会にて「運輸大臣賞」を受賞している、非常に評価の高い民芸品です。 意味合い: アイヌの伝統的な木彫り人形(ニポポなど)には、魔除けや幸運を呼ぶお守りとしての意味が込められることが多く、この可愛らしいキツネたちも北海道の温かなお土産として親しまれています。 切り株の上面には、製作や購入に関するメモが残されています。 H10.8.29: 平成10年(1998年)8月29日に製作または購入されたことを示しています。 阿寒湖手彫り: 阿寒湖畔で手作りされた作品であることを裏付けています。 現在でも阿寒湖のショップなどで販売されていることがありますが、一点一点手彫りのため、表情や風合いが異なるのが魅力です。 ※画像3枚目のきつねさんの尻尾が取れています
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