ミナミヌマエビの成体1〜40匹 (ご希望の数量をお教えください) 2cm以下の小さめの個体です。全て2025年の10月以降にわが家の水槽で生まれました。大切にしてくださる方にお譲りします。 飼育水に、ご希望の数量のエビと、エビがしがみつくためのマツモ2〜3本を入れた状態でお渡しします。埼玉県朝霞市の市役所周辺〜練馬区大泉中央公園辺りまでの範囲で受渡可能です。 他の生き物を襲わず水草も食害しない性質と、2〜3cmというサイズ感が人気の、半透明のエビです。見えない何かをせっせと口に運んだり、メダカの餌を両手で持っていそいそつまんだりと、可愛らしい仕草をたくさん見せてくれますよ。 【注意点】 ・かなり汚れた水にも順応できますが、水質や水温の急激な変化、化学物質には非常に弱いです。最初に迎え入れる際には、水合わせを徹底的にしてあげてください。 ・2025年にペットショップで購入した個体の子孫で、出身地は分かりません。決して自然界への放流は行わないでください。 【飼育方法】 水中に住みます。陸上では生息できません。 水草にしがみつく習性があります。水草のほか、石や枝といった隠れ場所も入れてあげると落ち着きます。 混泳生物として入れる場合、エビ用の餌は不要です。エビ単体で飼育する場合は、メダカや金魚の餌を少量と、水草を入れてあげてください。環境の変化や成長で、すぐに脱皮します。脱皮した後の皮は取り除いてもそのままにしても大丈夫です。 繁殖は容易で、環境さえ合えば、メスエビがお腹に卵を抱いて育成する姿が見られます。放っておくと20日から1ヶ月ほどでゴマ粒サイズの稚エビが水槽に現れますのでお楽しみに。 水質はpH6.5〜7.0の弱酸性〜中性、最適水温は20〜28度ですが5度くらいの低温にも耐性があります。凍結さえしなければ屋外飼育での冬越しも可能ですが、30度を超える日が続くと弱ります。夏場は飼育容器を日陰に置くなどの高温対策が必要です。 【ミナミヌマエビについて】 ヌマエビ科カワリヌマエビ属。日本にも広く生息する淡水生物で、流れが緩やかな川沼、水路などに分布します。 多くの熱帯魚やメダカと相性が良く、特にメダカとは飼育環境が同じなので、エサの食べ残しやコケ・カビを食べるお掃除生物として活躍します。お掃除能力はヤマトヌマエビに劣りますが、他の生き物を襲わず、水草も食害しない温和な性質、2〜3cmというサイズ感が人気です(死骸や抜け殻は好んで食しますが、メダカの卵や稚魚を捕食することはありません)。 【わが家の飼育環境について】 メダカ13匹・イシマキガイ1匹・ミナミヌマエビ約50匹を飼育しています。若い成体が複数匹抱卵したので、増えすぎないうちにお分けします。100均の水槽と底砂に、メルカリでお譲りいただいたマツモとウィローモス(いずれもスネールなし)を入れた環境です。
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