全ての教科で共通ですが、いわゆる学力は生徒さまの好奇心と興味があってはじめて伸びていきま す。楽しく勉強を続けられるようにするには、保護者さまと家庭教師の協力が必須です。 クラスの全員に同じ宿題が出されますので、公平とか平等と言えるかもしれませんが、困っているおひとりの生徒さまだけに注目すると、決して適切な宿題にはなりません。生徒さまのレベルを考慮してない授業や丸投げされた宿題に対応できるのは、ごく一部の優秀な生徒さまだけです。そして多くの生徒さまは学校の授業も自宅での宿題も楽しくなくなり、一部の生徒さまは赤点に転落していきます。 どの教科でも勉強は、問題の意図を理解することから始まり、次に家庭教師が横にいて適切なヒントを出せば問題が解けるという段階に到り、最後におひとりだけで回答する定期試験や模擬試験などでも正解できる最終段階に到ります。 家庭教師の指導を始める際は、まずは問題の意味がわかるようになる状態までと、手伝ってもらえば解けるという二番目の状態までを目指します。ここまでの指導は、解説主体の指導から演習主体の指導に移っていくという事です。更にその段階から最終の自力で解けるようになる状態に移行するには指導方法が以下のように、生徒さまが家庭教師に説明する、或いは生徒さまが保護者様に説明する、という方式に変えています。これは、生徒さまが学校などの試験で、生徒さまがおひとりで解答用紙に回答を書くのが通常の試験ですので、考えてみれば当たり前の事です。 そして、赤点からの脱出が可能になります。 この段階に到るまでに相当の時間がかかりますが、その期間で生徒さまのやる気を維持する必要があります。ただやみくもに家庭教師が生徒さまを誉めてもだめですので、保護者様が自然体で反抗期の生徒さまを効果的にで誉めることで生徒さまのやる気を出してもらうことになります。生徒さまが納得するように誉めるためには、それなりの誉めるネタが必要ですが、このようなネタを探したり作るのも、家庭教師の役割と考えています。 指導時間内でのご質問を大歓迎していますが、生徒さまの自発的な自習や復習で疑問が生じた場合も、ラインなどでご質問ください。ほぼリアルタイム、遅くとも翌日までに回答しています。 毎回の指導でも、指導内容の報告等で保護者さまとのコミュニケーションを重視していますが、無料体験授業でも可能なら保護者さまにご同席いただいています。 指導可能な時間帯は、土曜と日曜と月曜を除く日の20時から23時です。 個別指導塾の理系講師の経験と家庭教師の経験がそれぞれ8年、合計で12年になりました。都立西高から東京大学工学部を卒業した男性で、あと5年ほどは家庭教師を続ける予定です。 指導時間は、90から180分を想定しています。受験対応が無い場合の時給は4000円~3000円の範囲で、1回あたりの指導時間が長いほどお安くなります。 電話によるお問い合わせには対応していません。 ご質問などがある場合は、ジモティーの問い合わせ機能からお気軽にどうぞ。
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