ロシアのイルクーツクに生まれシベリアの広大な草原に暮らすさまざまな民族の声や唱を吸収したマリーヤ、その声はシベリアにも出現するオーロラの様に私たちを癒してくれる。横になってその声に身をまかせているだけで、大きな安らぎを得ることだろう。そんな一日を感じてほしい。詳細→ https://bfrec.com/blog/posts/584■開催日時 2018年10月2日(火)18:30開場、19:00開始、21:00終了予定■定員13名 募集中■参加料金 (完全予約)・一般料金:2500円・学割:1500円(当日学生証の提示が必要です)・エアロヨガ会員及びタタミスタジオリピーターの方:2000円(チケットはご使用できません現金のみ)■ご予約方法 ➡ https://bfrec.com/tatamistudio/workshop.html■会場タタミスタジオ蕨埼玉県 川口市芝中田1-6-12 2F https://bfrec.com/tatamistudio/about.htmlお問い合わせ 03-6317-3999京浜東北線 蕨(わらび)駅から徒歩8分、蕨駅まで池袋駅から電車で約20分■タイムテーブル(内容は当日変更になることがあります)18:30 開場19:00~19:30参加にあたっての注意事項、ミニライブ19:30~20:10 声を聴きながら横になりリラックス20:10 ~20:50 マリーヤさんとのお話 ゆっくりご自由にお過ごしください21:00 閉場■参加条件特にありません。■ご参加にあたって・会場内は禁酒・禁煙です。ペットボトル等での飲料は持ち込み可能です。・身体を締め付けるような衣類、金属製品はなるべく身につけない方が快適です。(更衣室もあります)・15歳未満の方や聴覚に問題のある方は参加できません。・記録の為に写真撮影や録音を行っています。(写真は主にHPで使用、録音はyoutube、SoundCloudで公開する場合があります)■MaryaKorneva(マリーヤ・コールニヴァ)プロフィール歌手、作曲家、ディレクター。イルクーツクに生まれる。秘境的生活で知られる正教古儀式派(セメイスキー)にも出自をもち、国立民族劇団を主宰する両親の元で育つ。幼少の頃から音楽、演劇、民族芸能に慣れ親しみ、両親の劇団公演で訪れる民俗博物館で、シベリアの広大な草原に暮らすさまざまな民族の芸能の声を聞きながら育つ。ロシア語や文学への関心をたかめ、とりわけ革命前の「銀の時代」の詩人に強く関心をいだき、それらを元に歌曲の作曲を続ける。イルクーツク州立大学で哲学とジャーナリズムを専攻し、ジュリア・クリステヴァ、ウンベルト・エーコ、ホルヘ・ルイス・ボルヘスなどを研究し、哲学、思想、言語への関心を自らの音楽に還元するため、合唱や作曲を専門とするフレデリック・ショパン記念イルクーツク音楽学校で学ぶ。イルクーツク州交響楽団でソリストとして活動するほか、女優、歌手としてドラマシアターで活動。東洋の身体技法を習得しながら、様々な音楽、演劇のプロジェクトに参加し、ジャズ、アヴァンギャルド、即興、電子音楽、民族音楽を演奏。自身で作曲も行い、実験映像とのコラボレーション作品を多数残している。■河崎純(ディレクター、コントラバス)■たむらひろし(シンギングボウル)◇主催 音楽詩劇研究所◇協力 株式会社BF.REC、タタミスタジオ蕨
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