■新生活、居合をはじめませんか?■居合とは「出会いがしらの一撃で勝負を決する剣」最初に「居合とは何か」を考えてみましょう。無外流の使い手を主人公として描いた小説があります。その小説の中では、居合を「出会いがしらの一撃で勝負を決する剣」と表現されています。剣を抜いて「さあ来い!」と構える立ち合いと違い、刀は鞘のうちにあります。ここから抜き打ちで斬るのが居合のロマンではないかと思います。■鵬玉会は最終武道と言われる居合、その中でも無外流 居合を学ぶ団体です。元禄6年、流租がその流派名を無外流として以来、現宗家を中心に世界中の会員がある者は強さを、あるいは健康と美容を、あるいは精神力を求めて日夜修行に励む団体の一つです。鵬玉会では多くの稽古場所があります。月会費は変わらずにどこでも何度でも稽古に参加できます。【東京都】神田、八丁堀、日本橋浜町、神楽坂、東中野、千駄木、江戸川橋、曳舟、葛西、世田谷、代々木、永福、荻窪、烏山、三鷹(準備中)【千葉県】流山、市川(準備中)【埼玉県】浦和、大宮【神奈川県】横浜【山梨県】甲府【栃木県】宇都宮【長野県】上田【福島県】郡山、白河【岐阜県】大垣【大阪府】大阪市内(準備中)【京都府】東山、山科【兵庫県】神戸市【福岡県】天神、赤坂、室見、香椎、博多【熊本県】熊本市内、宇土、菊池郡大津、人吉【長崎県】島原※埼玉支部では、土曜日18:30~20:00 大宮駅徒歩5分 生涯学習総合センター9F レクホール2 または、 武蔵浦和駅徒歩5分 武蔵浦和コミュニティセンター9F レクルーム2 上記2箇所にて稽古を実施しています。※詳細な傾向日程は埼玉支部のFacebookページをご覧ください。■一門の演武やイベントに参加できる!新選組が実際に布陣した各地での天然理心流や北辰一刀流との演武。会津松平家14代の御当主の御前での供養祭演武。世界遺産を記念した演武。福岡一宮である、筥崎宮での放生会奉納演武。京都八坂神社舞殿での演武、あるいは東京都やスポーツ庁が後援する居合道会国際大会。2020年1月にはついに日本の武道場の最高権威、明治天皇の天覧試合が催された京都旧武徳殿での全国形試合も開催されました。■自分のアイデンティティをしっかり見つめて考えられる子に鵬玉会には5歳以上で入門できるジュニアクラスがあります。2020年に向けグローバル化もピークになるのかもしれませんが、そのとき英語がしゃべれることが果たしてグローバル化か?自分のアイデンティティをしっかり見つめて考えられる子どもになってくれたらいいなあ、と思います。忍耐持久の力をつける、という意味でも武道の稽古は力があります。いざ困った局面にさしかかったときにラッキーを期待したり、自分の才気才覚だけを恃みにするのではなく、地味で真摯に向き合う、というのは薄紙を重ねるように自分の心を磨いていくしかありません。武道の使命は大きいのではないかなあ、と思います。それぞれの子どもに答えを押しつけることはしませんが。そんな通常はありえない格式高い演武やイベントが鵬玉会なら目白押し。あなたにもチャンスがあります。「鵬玉会」で検索して、お気軽に無料カタログのご請求、無料体験のお申込みをしてください。
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