目まぐるしく動く昨今、、私たちはどこへ向かっているのでしょうか。世界の中心が君主主義の時もありました。共産主義の時もありました。今や民主主義だ、資本主義だ言っても、これまで全部滅んできました。そのような傾向が今尚明るみになっています。誰か一人の王が歴史を通して君臨してきましたか?誰か一人の金持ちが宇宙を手に入れましたか?そんな事ありえません。そもそも宇宙は人間が作ったものですか?私たち人間は最も大事な、最も貴いものを見放してきてしまいました。二千年前のイエス・キリストの言葉「マタイによる福音書 6:25〜34それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」大自然はその摂理に応じて生きています。どこかの偉い方は貴方の命の先まで保証してはくれません。私たちが見失ったものを取り戻すことが最優先課題です。大事な大事な勉強会があります。ご関心を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。
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