長らくしまい込んでいた電子ピアノです。 黒鍵が一つ割れているのでややジャンク気味です。 動作確認してみたところ、使えそうなので出品します。 発売当初は画期的な機能の初搭載などで、当時話題を呼んだ優れものだそうです。 もったいなくて、機械物に詳しい方なら自分で調整できるのではないかと思い、 役立てていただける方にお譲りします。 コロナ自粛騒ぎの今ですから、室内で子どもさんなどが楽しんで過ごすのにはいい アイテムだと思います。買って頂ける方には、さらにリコーダーを1本お付けします。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 仕様 ■鍵盤数:61鍵 ■内蔵音色:ピアノI、ピアノII、ハープシコードI、ハープシコードII ■付属品:電源コード、ペダル(DP-2)、譜面立て、ビニールカバー ■外形寸法:880(W)×115(H)×285(D)mm ■重量:7.1kg(本体) ■発売当時価格:99,800円 ■発売開始年:1980年 <以下のような説明がネットにありました> 内蔵音色について 音色は4種類。トーン・セレクターには、独立した「ピアノI」「ピアノII」 「ハープシコードI」「ハープシコードII」のスイッチが設けられており、 いわゆる同時押しによって音色を重ねることもできます。 オート・アルペジオ機能について ド・ミ・ソなど、押さえた鍵盤を分散して演奏してくれるという機能。 当時電子オルガンの分野ではたまに見られましたが、電子ピアノとしては本機にて初めて搭載されました。 加えて「SUSTAIN」という独立したコントローラーも見受けられます。 これはIとIIがあって、Iの方はいわゆるダンパー効果(減衰する音が持続する) を出すものなのですが、IIの方はアルペジオ演奏音をホールドするモードになります。 鍵盤から指を離した後でもアルペジオ演奏を続けることができるといった感じですね。 なおSUSTAINはTIMEフェーダーにて設定変更が可能。 ちょっとしたリバーブ(残響音)効果を得ることができ、演奏上では重宝されたそうです。 キー・スプリット機能について 本体ARPEGGIONのカテゴリー・「KYBD SPLIT」をONにすることで有効になる機能。 これはアルペジオを中央のC(ド)以下の音程のみに切り替えれば、 通常の演奏とアルペジオ演奏とを組み合わせて行うことができるというものでした。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 当方、佐賀市高木瀬町在住で、車で取りに来ていただける方にお譲りします。
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