睡眠不足症候群というのは、慢性的に睡眠が不足しているのに、そのことに本人が気づかず、およそ3か月以上も深刻な眠気に悩んでいる状態で、日本では、慢性的に日中の強い眠気を訴えて医療機関を受診する人のうち、7%がこの病気と診断されています。しかし、本当の患者さんはこの数倍いるのではないかと考えられています。睡眠時無呼吸症行為群は、睡眠中に大きな「いびき」をかき、日中の強い眠気を招くほか、高血圧や心筋梗塞などの合併症を引き起こす危険性もあります。病気の正しい知識と治療について学びましょう。定員は60名です。申込み順となります。講師:星作男(東京大学医学部付属病院呼吸器内科医員)会場: 城東保健相談所最寄り駅: 西大島申し込み方法: お問い合わせ 城東保健相談所 03-3637-6521申込みは9月16日(金)から電話にて受け付けます。参加費用: 無料
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