歎異抄は、浄土真宗を開いた親鸞聖人(鎌倉時代)のお弟子、唯円が書いたものと言われています。「念仏(南無阿弥陀仏)をとなえていれば救われる」と教えられたのが親鸞聖人、というイメージがあるかもしれませんが、とんでもない誤解です。”『念仏申さん』と思い立つ心のおこるとき、すなわち摂取不捨の利益にあずけしめたもうなり”歎異抄の有名な冒頭のお言葉。しかも第一章は、全18章が収まる最も重要な章です。ぜひ『歎異抄』を正しく、わかりやすく学びましょう。難しい古典ですが、秋元広之先生がわかりやすく説明してくださいます。ぜひ一度、お試しください。zoomで配信いたします。入室用URLをご案内いたしますので、以下のメールアドレスにご連絡をお願いします。iw.mt162@gmail.comお気軽にご相談・ご参加ください。◆日時7月7日(火)20時~21時◆参加費について自由なお志を受け付けしております。500~1000円程度が目安です。歎異抄に学ぶ会・栃木
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