幼児期に発達障害と診断された子どもの、その後の成長過程を、その保護者や支援に携わる専門家が報告するセミナーが6月25日(土)10:00から、大阪市中央区の大阪産業創造館で開催される。NPO法人「教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム」(さいたま市)の主催。連続セミナーとして今回で第26回目を迎える。大阪市での開催は2回目。今回は、幼児期に「自閉症」「ADHD(注意欠如・多動症)」と診断された後、エルベテークという教育機関に出会い、学習を通して成長を促す指導法に接し、現在大学4年生の親となったMさんの保護者と、エルベテーク代表の河野俊一氏が登壇する。「発達障害/発達の遅れ」をもつ子どもが、教育や学習を通して5年後、10年後、あるいは20年後、どのように変わったか、どのように成長したか、その具体的で継続的な実例を紹介し、参加者とともに検証・共有することが、このセミナーの目的。申し込みはエルベテーク大阪本部教室(06-4708-4138)または、「教育を軸に子どもの成長を考えるフォーラム https://www.education-in-ourselves.org/のサイトから。
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