第一次世界大戦の流れや原因とは?1914年のサラエボ事件を発端に勃発した第一次世界大戦。欧州を中心に世界を巻き込んだ未曽有の大戦では、4年間で軍人と一般市民をあわせて1500万人以上の死者が出たと言われています。また、その後の第二次世界大戦を始めとした現代史にも大きな影響を与えた出来事でもありました。近代化の道を進んでいた日本が、日英同盟をもとにドイツへ宣戦布告し、中国進出への布石を打った大戦としても、注目すべき転換点となりました。なぜ、失うもののほうが多い戦争という道を列強国たちは選んでしまったのか?その不思議な力学を解き明かすことで、その悲劇性と、現代のわれわれが忘れてはいけない教訓を学びます。==========こんな方におすすめ========== ・学生時代に習った世界史を学び直したい・「暗記」ではなく「物語」として世界史を学びたい・歴史を学び、自分の頭で考える力を身につけたい・教養として世界史を学びたい==========無料体験レッスン==========■日時 :6月6日(月) 19時~21時■方法 :オンライン/Zoomミーティング ■参加費 :無料 ■申込締切:6月6日(月) 17時▼詳細・申込はこちら▼ https://00m.in/B5GYu※初回受講日から1ヵ月間、無料で受講していただけます。※お申込多数の場合、早めに受付終了にさせていただく場合もございます。========== 古典教養大学とは==========「オンラインで古典を学び直し教養を深める」という理念のもと、文学、哲学、宗教、歴史の分野において、様々なテーマで授業をご用意しております。古今東西の学びを100分に凝縮しています。30代~60代まで様々な年代、立場の方々が集まり、幅広い教養を学べる場となっております。▼テーマ一覧 https://koten-kyoyo.com/classschedule▼授業の様子 https://www.youtube.com/watch?v=jq_pPuaTlOw&t=1531s======講師情報======古典教養大学 学長宮下 友彰1987年埼玉県生まれ、現在大阪府在住。早稲田大学政治経済学部を卒業後、博報堂グループの広告代理店に7年勤務。財務省、財閥系不動産、商業施設などの広告プロモーションを担当する。広告マン時代に、それまで読んでいたニーチェやシェイクスピアなどのセミナーを開催。経営者やエリートサラリーマンが持つ教養へのニーズに気づく。2017年に起業後、セミナー講師として活動。2019年、採算度外視で、教養を学ぶ空間を大阪天満橋にオープン。2020年、コロナによる環境変化により、全面オンラインに移行。【備考】・双方向性のセミナーのため、ビデオはオンでご参加ください。・5分以上遅刻はご入室をお断りする場合がございますので、予めご了承ください。・無断キャンセルが複数回確認された場合は、お申込みをお断りすることがございます。
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