概要: タイにおける移住の状況をみると、ロングステイは確実に増加している一方、短期のショートステイを繰り返す日本人も相当数存在すると言われています。つまり、タイの移住は、今後、完全な移住を前提としたロングステイの層とショートステイを繰り返しながらタイへ気軽に滞在する層の二極化が進むことが考えられます。タイでのロングステイを検討している日本人は、最初にショートステイを経験してから、ロングステイも考える人が多いのではないでしょうか。そこで、今回、ロングステイ+ショートステイを意識した公開講座の開講に至ることになりました。 なお、本公開講座は、大阪観光大学とタイ・ラチャプリュック大学との「研究及び教育上必要とする分野での交流に関する覚書」による共同研究 (テーマは「タイにおける温泉観光開発」)の研究成果の一部として開催します。参加者には、タイ産民芸品の抽選会による賞品提供及びタイ北部の温泉調査の抜き刷りを配布します。更に、当日は、タイ国政府観光庁(TAT)大阪事務所員から10分程度のタイ観光の概要に関するプレゼンテーションも行う予定です。報告者:「ランナータイにおけるロングステイ・ショートステイの魅力」 大阪観光大学観光学研究所 客員研究員 中山 三照「タイ北部の温泉とロングステイ」 大阪観光大学観光学部観光学科 教授 浦 達雄(本学観光学研究所所員) 客員研究員 小堀 貴亮(共栄大学准教授)開催日時: 2015年4月18日(土)・13時~17時00分(受付開始12時30分)開催場所: 大阪観光大学 第3教室棟 2階大講義室(JR阪和線日根野駅下車・徒歩15分)受講料: 無料(市民・学生・行政担当者等・公開講座終了時に修了証書を授与します)参加申込: 氏名・住所・電話番号(携帯可)・Eメールを明記の上、事務局担当 佐藤(Tel: 072-453-8222・FAX:072-453-1451・Email:kouza@tourism.ac.jp)までお送り下さい。URL: http://www.tourism.ac.jp/news/2015/003618.html後援: タイ国政府観光庁大阪事務所(TAT)
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