街中を3組の男女が歩いている。3組とも不穏な空気が漂う。激しく言い争っているカップルもいれば、すがりついた女の腕を振り解こうと必死になっている男もいる。別れ話でもこじれたのか。明らかに女が男の隣で怯えているカップルもいる。そんな中、スーツ姿の男が疲れ切った顔で電話をしながら歩いてきて、電話を切ると立ち止まって大きなため息をついた。どうやら上司に罵られていたようだ。ある日の夜遅く、仕事を終えた男が帰宅途中に通りがかった公園から女の鳴き声が聞こえてきた。裸足、服はところどころ破れており、腕にあざもある。「死にたい…」そう呟いた後、女は大号泣した。人は、誰かに出会い、仲が深まると、「相手」に期待をする。「この人は、この会社は、きっと私を幸せにしてくれる!」その期待が、争いの、悲しみの入口であることをまだ誰も知らない。そして、無意識に抱いている願望もある。「誰かに幸せにしてもらいたい」「あの人を自分色に染めたい、思い通りにしたい」「あの人に嫌われたら一生の終わり。あの人のいう通りに生きなきゃ」誰しも、争いなど望んでない。日本には、本物の地雷は無い。だけど、心を傷つけ合う争いの「地雷」は人の心の中にたくさん埋まっている。その地雷、なくしたい?持ち続けていたい?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~初めまして。シンガー、数秘術鑑定師、介護福祉士のnattsuと申します。この度、18分超えの楽曲を使い、芝居、歌、ダンスで構成したムービー作品を作ろう!と企画を立ち上げました。芝居大まかなストーリーは上記の感じです。台本は私が書きました。3組の男女の物語です。ムービーのテーマは「心の地雷」「明けない夜はない」です。コロナ禍で表現の場所を狭めている役者さん、歌い手さん、ダンサーさん、ぜひとも出演してもらえませんか?「こんな時だからエンタメが必要なんだ!」と、一緒に叫びませんか?まずはご連絡ください。
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