中古住宅の住宅診断(ホームインスペクション)なら当店へご相談下さい!
住宅診断(ホームインスペクション)とは、住宅に精通した住宅診断士(ホームインスペクター)が、第三者的な立場かつ専門家の見地から、住宅の劣化状況、不具合の有無など、改修すべき箇所などを見極めアドバイスを行う専門業務のことです。
医療に例えると、「住宅診断」とは住宅の健康診断、「住宅診断士」とは住宅のかかりつけのお医者さんといったところです。
ホームインスペクションは、中古住宅を売買する前に、主に目視や触診で屋根、外壁、室内、小屋裏、床下などの劣化状態を確認・診断します。
また、水平器やレーザー墨出し器といった機材を使用し、建物の傾きを計測したり、可能であれば水回り設備の漏水や換気扇の不具合なども確認・診断し報告します。
比較的短時間で、かつ目視可能な範囲で行う「一次診断」業務が基本です。まさに住宅の健康診断です。
そのような「一次診断」の結果、わからない項目で懸念があるものは、二次診断としてその分野の専門業者による二次診断が必要となる可能性をご説明いたします。
■メリット
第三者のプロの目で物件の不具合の状況を調査し、購入前に報告しますので、引渡し後のトラブル発生リスクを軽減できます。また、修繕やリフォームが必要な個所が事前に把握できるため、購入後必要となる補修や今後のメンテナンスのコストが分かりやすくなります。
◆対応可能地域◆
【熊本県】
全域
【福岡県】
朝倉郡東峰村、築上郡、豊前市、京都郡、行橋市を除く全域
【佐賀県】
神埼郡吉野ヶ里町、神埼市、鳥栖市、三養基郡上峰町・基山町・みやき町のみ
返信ありがとうございました