三育塾 塾長さんのプロフィール
三育とは、知育・徳育・体育のことです。教育は知育・徳育・体育で行います。 しかし、世間の関心は知育(受験や偏差値)に偏っています。多くの人は、徳育や体育の関心がないので徳育、体育の重要性を発信している人は少ないです。 三育の重要性を発信して、日本の教育を変えます。
- ニックネーム :
- 三育塾 塾長
- 認証 :
- 身分証認証済み 電話番号
- 評価 :
-
1
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- 性別 :
- 男性
- 登録日時 :
- 2021/01/27
- 居住区 :
- 東京都昭島市
- 職業 :
- その他
投稿一覧
売ります
【PDF・無料】英語が苦手な中高生へ/文型から関係詞まで 全6章28ページ 解答つき
0円
昭島市 中神町
不登校の小中学生は、約35万人。過去最多を更新し続けています。
もちろん、原因は一つではありません。いじめ、人間関係、体質、環境——なってしまうのは誰のせいでもなく、なった子や親を責める話ではありません。
ただ、その上で。同じ出来事が起きても、折れてしまう子と、踏みとどまれる子がいるのも事実です。その差は、能力ではありません。心の土台=人としての在り方が、どれだけ育っているかです。
今日は、不登校を「防ぐ」という視点で、家庭でできる徳育の話をします。予防なので、どんなお子さんにも役立つ内容です。
そもそも「徳」とは、「徳育」とは何か
言葉の意味から、はっきりさせておきます。
徳とは——人として正しく在ろうとする心の力であり、思いやり・誠実・自制・粘り強さといった「よい行い」を、自然に生み出す"人格の習慣"のことです。
ここで一番大事なのは、徳は生まれつきではないということ。頭のよさが才能なら、徳は「習慣」です。毎日の小さな行いの積み重ねで、後から身についていく。だからこそ、育てられる。育てなければ、育たない。
そして——
徳育とは、その徳を育てる教育のことです。
勉強=知育が「頭」を育てるものなら、徳育は「心」を育てるもの。点数にはならないけれど、生きていく上で一番大事な土台をつくります。この土台こそが、逆境で子どもを支える「折れない心」の正体です。
実は、国も「徳育」を求めている
「徳育なんて、古い精神論では?」——そう思う方もいるかもしれません。でも違います。
文部科学省の学習指導要領。その道徳の目標には、こう書かれています。
「よりよく生きるための基盤となる道徳性を養う」
つまり国も、道徳(徳育)の目的を「よりよく生きるための、土台の力を育てること」だと明言しているのです。テストの点ではなく、生きていくための土台。まさに、折れない心の話です。
そして学習指導要領は、その道徳を4つの視点で整理しています。
A 自分自身に関すること(自律・節度・強い意志)
B 人との関わりに関すること(思いやり・礼儀・感謝)
C 集団や社会との関わり(規則・役割・公共心)
D 生命や自然、崇高なもの(命の尊さ・よりよく生きる喜び)
このうち、不登校の予防に特に効くのが、A「自分自身」です。自分を律し、困難に折れない意志を育てる。ここが、心の土台の中心になります。
家庭でできる、心の土台づくり
学校の授業だけでは、この土台は育ちきりません。家庭での毎日の習慣が、一番効きます。難しくありません。
① 生活のリズムを、自分で守らせる(A:自律)
起きる・食べる・寝る。この当たり前を自分で整える力が、すべての土台。乱れは、心の乱れに直結します。
② 小さなことを、自分で決めさせる(A:強い意志)
今日の宿題をいつやるか、何から始めるか。自分で決めて、やり切る経験が「自分でできる」という自信を育てます。先回りして全部決めると、この力は育ちません。
③ 家族以外にも、挨拶・感謝をさせる(B:人との関わり)
人と関わる小さな成功体験が、対人関係の不安を減らします。
④ 嫌なことを、最後までやり切らせる(A・D:粘り強さ)
面倒な片付けや当番を投げ出させない。「やり切った」の積み重ねが、逆境で踏みとどまる力になります。
どれも地味です。でも、心の土台は、こうした小さな反復でしか育たないのです。
さいごに
もう一度言います。徳育をしたからといって、不登校を100%防げるわけではありません。原因は様々で、なるときはなります。
でも——「自分を整え、自分で決め、やり切り、また立ち上がる」力を、家庭で育てておくこと。 それは、不登校の予防だけでなく、これから先の人生のすべてで、お子さんを支える土台になります。学力(知育)と、この生きる力(徳育)。私は、その両方を育てる「知徳兼備」の教育を大切にしています。
お子さんの学びや育ちで、話を聞いてほしいことがあれば、無料で相談をお受けしています(「令和の松下村塾」)。気軽に声をかけてください。
一緒に、勉強だけでなく、折れない心を持った子を育てましょう。
スクール
【昭島・中神】日曜だけの勉強サポート/初回無料・1時間1000円(小中学生)
昭島市 中神町
昭島市中神町で、日曜日に小中学生の学習サポートをしています。
■ こんなお子さんに
・学校の英語についていけなくなってきた
・何がわからないのかを、自分で言葉にできない
・英語を得意教科にしたい。
■ やり方
講義形式ではありません。
お子さんが今使っている教材(学校のワーク・塾の宿題・問題集など)を
そのまま持ってきてもらい、隣でつまずいている所を一緒に潰していきます。
専門は英語です。小学生は卒業までに英検3級相当、
中学生は卒業までに英検準2級相当を目標にします。
希望があれば、小学生は算数、中学生は数学もみます(高校生は英語のみ)。
■ 学習だけで終わらせません
挨拶をする。呼ばれたら返事をする。
勉強を教える時間の中で、こうした当たり前のことも一緒にやっていきます。
学力だけ伸びても、道徳心ないと本末転倒です。
■ 詳細
・対象:小学生・中学生・高校生(高校生は英語のみ)
・場所:JR青梅線 中神駅から徒歩圏(昭島市中神町/詳しい場所はご連絡後にお伝えします)
・料金:1時間 1,000円
・初回:無料体験(そのまま続けるかどうかは、体験後に決めていただいて構いません)
・持ち物:普段使っている教材・筆記用具
・
■ 実績
元中学校教師です。英語指導は、ココナラで33件すべて星5の評価をいただいています。
■ 申し込み
ジモティーのメッセージからご連絡ください。
・お子さんの学年
・希望の日曜日
この2つだけ書いていただければ大丈夫です。
保護者の方からのご連絡をお願いいたします。
体験だけで終わっても構いませんので、気軽にどうぞ。
売ります
【PDF・無料】英語が苦手な中高生へ/文型から関係詞まで 全6章28ページ 解答つき
0円
昭島市
英語の長文が読めない、という子のために作った自作教材です。
全6章・A4で28ページ。生徒用と、解答つきの2種類を無料でお送りします。
■ こういう子に向いています
・単語は覚えたのに、文になると訳せない
・なんとなく訳しているので、点数が安定しない
・「文型」を習ったが、何の役に立つのか分からないまま来た
■ 中身
第0章 英文を読むときの前提知識
第1章 文の骨組み・5文型
第2章 句と節(意味のカタマリ)
第3章 不定詞
第4章 動名詞
第5章 分詞
第6章 関係詞
やることは最初から最後まで一つです。
文をカタマリに分け、記号でくくり、骨組みだけにしてから訳す。
[ ]=名詞、( )=形容詞、< >=副詞。この3つの記号を全章で使い続けます。
各章の最後に、書き下ろしの長文を1本ずつ置きました。
そこまでに学んだことを、実際の文章の中で使ってもらうためです。
■ 対象
中学1年生〜高校1年生くらい。
英語でつまずいた子の、やり直しにも使えます。
■ 受け取り方
メッセージをいただければ、PDF2ファイル(生徒用・解答つき)をお送りします。
そのまま使うか、ご家庭やコンビニで印刷してお使いください。
■ 作った人について
元中学校教師です。昭島市中神駅付近で、日曜日に小中高生向けの塾を運営しています。
英語指導は、ココナラで33件すべて星5の評価をいただいています。
もし使ってみて「ここが分かりにくい」という所があれば、
一言メッセージで教えていただけると励みになります。次の版で直します。
ご質問があれば、遠慮なくメッセージ下さい。
スクール
【無料】学校の成績や教育の相談にのります。(メッセージのみ)
昭島市
はじめまして。「令和の松下村塾」です。
知育(学力)と徳育(人としての在り方)の両方を指導し、両方を備えた一流="知徳兼備のエリート"を育てる。 これが私の理念です。
「教育を変えたい」という一心で活動しています。
昭島市中神駅付近で、塾を開きます。
■ 指導・相談できること
勉強のやり方/成績の伸ばし方/進路・受験
■ 対象
小・中・高校生の保護者が中心です。
■ 進め方
やり取りはメッセージのみです。まずはこのジモティーのメッセージから、「どんなことで困っているか」を送ってください。
■ 保護者の方へ
お子さんのご相談は、保護者の方からのご連絡だと安心してお受けできます。
勉強だけでなく、人として一流に。まずはお気軽にどうぞ。
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