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Amoeltangoさんのプロフィール

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Toshi & Aiko  / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor アルゼンチンタンゴを始めましょう。 西荻窪アロハロコカフェ(杉並区西荻北3丁目25−1七宝ビル2F)で 毎週水曜日と日曜日の夜、レッスンとパーティー or 練習会を開催しております。 気軽にお立ち寄りください。


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ニックネーム
Amoeltango

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評価
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性別
非公開

登録日時
2020/02/03

居住区
東京都杉並区

職業
自営業



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イベント

「Tango de Invierno」〜冬のタンゴ〜 淡路七穂子 × 福井浩気 Winter DUO Milonga 「あの夜、生まれた音の続きを」

12/17 三鷹市 下連雀
「Tango de Invierno」〜冬のタンゴ〜 淡路七穂子 × 福井浩気 Winter DUO Milonga 「あの夜、生まれた音の続きを」 2026年5月、 モリノスタジオで初めて出会った ピアノとギター。 “初DUO”ならではの緊張感、呼吸、そして音楽の高揚。 踊る方も、聴くだけの方も、静かに深く惹き込まれた夜となりました。 そしてこの冬、あの“音の対話”が再びモリノスタジオへ帰ってきます。 長年、日本のタンゴシーンを歩み続けてきた ピアニスト淡路七穂子。 繊細で美しい音色と、 豊かな表現力で魅了する ギタリスト福井浩気。 近距離空間ならではの生音。 冬の夜に響く、ピアノとギターの新たな呼吸。 それはまるで、 “小さなサロンコンサート”。 踊るように、語り合うように。ぜひその瞬間をご一緒ください。 【日時】 2026年12月17日(木) 20:00 Door Open 1st Stage 20:20〜 2nd Stage 21:20〜 【料金】 予約 3,500円 当日 4,000円 【会場】 モリノスタジオ (三鷹市下連雀1-17-4 GRATO井の頭公園2F) 吉祥寺駅徒歩10分 バス3分「万助橋」下車すぐ <出演> 🎹 淡路七穂子(Piano) 🎸 福井浩気(Guitar) 【ご予約】 amoeltango@gmail.com またはFBメッセンジャー ミュージシャンへ直接でも承ります ※ドリンク提供はございません (持ち込み・差し入れ歓迎/ゴミはお持ち帰りください) ※聴くだけの方は上履きをご持参ください Amo eL Tango Toshi & Aiko   淡路七穂子 タンゴピアニスト 1983年桐朋学園大学音楽学部ピアノ演奏学科卒業後、室内楽を中心としたコンサート活動を行う。 1991年バンドネオン奏者の京谷弘司に見出されタンゴピアニストとしてデビュー。 京谷氏と共に日本フィルハーモニー、東京フィルハーモニーと共演。 また1996年、2003年とアルゼンチンに渡り、京谷氏のCD録音に参加するなど、現在、タンゴコンサートには欠くことのできないピアニストとして活躍中。 また、クラシック界の重鎮である徳永次男氏が音楽監督を務める宮崎国際音楽祭に、長年に渡り参加。最近では徳永氏のレコーディングにも参加。 クラシック界で鍛えられた美しい音色、豊かな音楽性、力強いタッチには特に高い評価を得ている。 又、最近では2023年7月に、自身のバンドを立ち上げ、コンサート活動を行っている。 福井浩気 タンゴギタリスト 4歳よりクラシックギターを始める。 2009年に渡仏し、ジュディカエル・ペロワに師事のもと、オルネー=スー=ボワ県立音楽院(パリ近郊)にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リール)にて国家音楽家専門資格及び国家音楽教育資格を取得。 在仏時には、リール近郊の音楽学校で約4年間ギター講師も務める。 これまでに、ギターを武藤吉洋、辻幹雄、高田元太郎、ジュディカエル・ペロワ、ロレンツォ・ミケーリの各氏に師事。 第38回神奈川新人ギタリストオーディション首席、第52回東京国際ギターコンクール5位、第23回名古屋ギターコンクール4位、 第61回九州ギターコンクール3位、第6回ペスカーラ国際ギターコンクール(イタリア)2位。 また、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマンやシロ・ペレス各氏の指導を得て、アルゼンチンタンゴの追求も行う上、バンドネオン奏者のルイーズ・ジャリュと「Duo FUKUI-JALLU」を結成し、ミュールーズのタンゴフェスティバル「Le Printemps du Tango」やパリの「Tango Paris Banlieues」 等に出演する他、フランス国内で多数演奏活動を行う。2017年に、アルバム「Ars Moderna」をKlartheよりリリース。 現在は昭和音楽大学付属音楽教室やアルトフィールド音楽教室をはじめ多数の教室で指導するほか、2019年よりフォルクローレギタリストの清水悠と「Duo Criollo」を結成し、アルゼンチンギター音楽の普及に努めている。 これまでに、小松亮太、北村聡、鈴木崇朗、早川純、仁詩(バンドネオン)、桑山哲也、佐藤芳明、青木まさひろ(アコーディオン)、近藤久美子、会田桃子(バイオリン)、KaZZma(ボーカル)、赤木りえ(フルート)、小林萌里(ピアノ)、押尾コータロー、沖仁、ミルタ・アルバレス、グスタボ・エイリス(ギター)等国内外のミュージシャンと共演。   <主催者のご紹介> Toshi & Aiko  / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor Toshiは、 大学在学時より、世界の民族舞踊を研究し、現地へ踊りに行くマルチダンサー。ペアダンスは2000年代前半、世界的な流行となった男女ペアのクラブダンス「サルサ」から入り、様々なイベントやクラブに出演する。その後DVDで見た映画『タンゴ・レッスン』で「アルゼンチンタンゴ」と出会い、のめり込んでいく。 Aikoは、 幼少期より日本舞踊を学び、現在は日本舞踊協会に所属し指導や舞台出演などの活動を続けている。 2003年よりサルサを始め、程なくしてサルサクラブで出会ったToshiに勧められタンゴを始める。 2008年(平成20年)ペア結成。 同年3月より吉祥寺カリブにて アルゼンチンタンゴのダンスクラスをスタートさせる。 カルチャーセンター等での講師活動とともに、色々なタンゴバンドと舞台共演し、若い世代から人生経験豊かな世代まで幅広い支持を得る。 2013年秋公開のフランス映画『タンゴ・リブレ 君を想う』のプロモーションにプロアルゼンチンタンゴダンサーとして招かれ、有楽町駅前のイトシア広場にて、アルゼンチンタンゴのステージダンスとミニレッスンを行い、大変好評を得る。 その他、2014年冬公開のドイツ・フィンランド・アルゼンチン映画『白夜のタンゴ』、2016年夏公開のドイツ・アルゼンチン映画『ラスト・タンゴ』も配給会社とタイアップし、タンゴの魅力を多くの方へ紹介している。 また、 ミロンガと呼ばれるアルゼンチンタンゴのダンスパーティーを定期的に開催し、 「タンゴを踊る空間作り」に取り組む一方、 地域文化・芸術の活性化に貢献すべく毎年、地元吉祥寺の 春の音楽祭、秋のタンゴフェスティバル、冬のイルミネーション点灯式においても ダンサー、コレオグラファー、 演出家として多くの作品を創り出している。 アルゼンチンタンゴダンスの指導・養成面では、基礎と出会いを大切にし、初歩の方や幅広い世代のアルゼンチンタンゴへの入り口作りに力を入れている。 その技術の高さ、エレガントな踏風には定評があり、 特にオリジェーロスタイル(※) を得意とするタンゴダンサーである。 2026年の結成18周年を機にアルゼンチンタンゴの普及に努めるとともに、自分たちの継続的な学びと成長を追求している。 また、生演奏ミロンガにこだわり、ミュージシャンとの時空の共有を提供している。 (※)パーティーの狭いスペースでガンチョやボレオなど、フロアから足を離すステップを得意とするポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)独特のスタイル。
06/23
イベント

【 Voice of Buenos Aires 一年前、始まった物語。声とギターだけで、タンゴはここまで熱くなる。  〜TAKAYO y HIROKI〜 】

11/26 三鷹市 下連雀
【 Voice of Buenos Aires 一年前、始まった物語。声とギターだけで、タンゴはここまで熱くなる。  〜TAKAYO y HIROKI〜 】 一年前、Amo eL Tangoで鮮烈なミロンガ・ソロ・デビューを果たした タンゴ歌手 TAKAYO。 あの感動の夜から一年❣ さらに深みを増した歌声が、 今度はタンゴギタリスト・福井浩気の生演奏と共に、 モリノスタジオの夜を彩ります。 包み込むような声。 哀愁と情熱を併せ持つギター。 踊る人も、聴く人も、 気づけばブエノスアイレスの夜へと誘われていることでしょう。 声とギターだけで描かれる、 濃密で親密なタンゴの世界。 どうぞ、この特別な夜をご一緒ください。 【 Voice of Buenos Aires 一年前、始まった物語。声とギターだけで、タンゴはここまで熱くなる。 〜TAKAYO y HIROKI〜 】 日時: 2026年11月26日(木) 20:00 ドアオープン Live Stage 1st 20:20〜 2nd 21:20〜 料金 予約 3,500円 当日 4,000円 【会場】モリノスタジオ (三鷹市下連雀1-17-4 GRATO井の頭公園2F) 吉祥寺駅徒歩10分/バス3分「万助橋」下車すぐ 【出演】 🎤 ヴォーカル TAKAYO(三俣貴代) 🎸 タンゴギター HIROKI(福井浩気) 【ご予約】 amoeltango@gmail.com またはFBメッセンジャー ミュージシャンへ直接も可 差し入れ・持ち込み大歓迎です。 ※ゴミのお持ち帰りにご協力ください。 👞 聴くだけのお客様は上履きをご持参ください。 踊る人にも、 聴く人にも、 忘れられない夜を。 プロフィール 🎤 TAKAYO(三俣貴代) フェリス女学院大学音楽学部声楽科卒業。 クラシック声楽を学び、オペラやコンサートの舞台で豊かな表現力を磨いた後、人生の転機となるアルゼンチン・ブエノスアイレスへ。 そこで偶然耳にした“歌うタンゴ”に心を奪われ、本場アルゼンチンにてタンゴ歌手 Gabriela Rey 氏に師事。 帰国後はタンゴ歌手 KaZZma 氏の薫陶を受けながら、クラシックで培った表現力とタンゴの情熱を融合させた独自の世界を築いている。 Casa Classica、小松真知子氏との共演ライブ、銀座リベルタンゴ「世界の愛の歌」出演など活動を重ね、毎年春には自身のタンゴ・リサイタルも開催。 2025年には Amo eL Tango にてミロンガ・ソロ・デビュー を果たし、その包容力ある歌声と物語を紡ぐような表現力で、踊る人・聴く人の双方から大きな反響を呼んだ。 タンゴを「踊る人と心を通わせる音楽」と捉え、ミロンガならではの空気感を何より大切に歌い続けている。 ブエノスアイレスの香りをまとった芳醇な歌声と、クラシックに裏打ちされた確かな表現力。 今、注目を集める本格派タンゴシンガーのひとりである。 🎸 HIROKI(福井浩気) 4歳よりクラシックギターを始める。 渡仏後、パリ近郊オルネー=スー=ボワ県立音楽院にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校(リール)にて国家音楽家専門資格および国家音楽教育資格を取得。 在仏中は音楽学校で講師も務めるなど、クラシックギタリストとして確かな研鑽を積む。 第38回神奈川新人ギタリストオーディション首席、第52回東京国際ギターコンクール入賞をはじめ、国内外の数々のコンクールで高い評価を受ける。 一方で、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマン、シロ・ペレス両氏に学び、タンゴの探究を深める。 フランスではバンドネオン奏者ルイーズ・ジャリュとの「Duo FUKUI-JALLU」でタンゴフェスティバル「Le Printemps du Tango」や「Tango Paris Banlieues」等に出演し、欧州各地で演奏活動を展開。 帰国後も、タンゴ、フォルクローレ、クラシックを横断しながら独自の音楽世界を築き、小松亮太、北村聡、早川純、仁詩、KaZZmaほか国内外の多彩なアーティストと共演。 繊細な音色、呼吸するようなリズム、そして踊る人の身体へ自然に入り込むグルーヴ感。 クラシックの気品と、ブエノスアイレスの哀愁を併せ持つ、注目のタンゴギタリストである。   <主催者のご紹介> Toshi & Aiko  / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor Toshiは、 大学在学時より、世界の民族舞踊を研究し、現地へ踊りに行くマルチダンサー。ペアダンスは2000年代前半、世界的な流行となった男女ペアのクラブダンス「サルサ」から入り、様々なイベントやクラブに出演する。その後DVDで見た映画『タンゴ・レッスン』で「アルゼンチンタンゴ」と出会い、のめり込んでいく。 Aikoは、 幼少期より日本舞踊を学び、現在は日本舞踊協会に所属し指導や舞台出演などの活動を続けている。 2003年よりサルサを始め、程なくしてサルサクラブで出会ったToshiに勧められタンゴを始める。 2008年(平成20年)ペア結成。 同年3月より吉祥寺カリブにて アルゼンチンタンゴのダンスクラスをスタートさせる。 カルチャーセンター等での講師活動とともに、色々なタンゴバンドと舞台共演し、若い世代から人生経験豊かな世代まで幅広い支持を得る。 2013年秋公開のフランス映画『タンゴ・リブレ 君を想う』のプロモーションにプロアルゼンチンタンゴダンサーとして招かれ、有楽町駅前のイトシア広場にて、アルゼンチンタンゴのステージダンスとミニレッスンを行い、大変好評を得る。 その他、2014年冬公開のドイツ・フィンランド・アルゼンチン映画『白夜のタンゴ』、2016年夏公開のドイツ・アルゼンチン映画『ラスト・タンゴ』も配給会社とタイアップし、タンゴの魅力を多くの方へ紹介している。 また、 ミロンガと呼ばれるアルゼンチンタンゴのダンスパーティーを定期的に開催し、 「タンゴを踊る空間作り」に取り組む一方、 地域文化・芸術の活性化に貢献すべく毎年、地元吉祥寺の 春の音楽祭、秋のタンゴフェスティバル、冬のイルミネーション点灯式においても ダンサー、コレオグラファー、 演出家として多くの作品を創り出している。 アルゼンチンタンゴダンスの指導・養成面では、基礎と出会いを大切にし、初歩の方や幅広い世代のアルゼンチンタンゴへの入り口作りに力を入れている。 その技術の高さ、エレガントな踏風には定評があり、 特にオリジェーロスタイル(※) を得意とするタンゴダンサーである。 2026年の結成18周年を機にアルゼンチンタンゴの普及に努めるとともに、自分たちの継続的な学びと成長を追求している。 また、生演奏ミロンガにこだわり、ミュージシャンとの時空の共有を提供している。 (※)パーティーの狭いスペースでガンチョやボレオなど、フロアから足を離すステップを得意とするポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)独特のスタイル。
06/09
イベント

【Milonga en Paris 2026】 with Nami y Take ~巴里(パリ)の風、タンゴのため息。~

10/24 杉並区 阿佐谷南
Amo eL Tango Presents 【Milonga en Paris 2026】 with Nami y Take ~巴里(パリ)の風、タンゴのため息。~ 2026年秋。 フランス・パリより一時帰国中のハーモニカ奏者 宮田奈美(Nami Miyata) さんをお迎えし、 スーパーギタリスト 谷村武彦(Takehiko Tanimura) さんとのDUOによる スペシャル・ライブミロンガを開催いたします。 Namiさんのクロマティックハーモニカは、 時にバンドネオンのように切なく、 時にヴォーカルのように優しく歌いかけます。 そして、それを包み込むTakeさんのギター。 クラシック、シャンソン、タンゴ、 あらゆる音楽を知り尽くした深い響きが、 空間そのものを“物語”へ変えてゆきます。 セーヌ川の風景、ブエノスアイレスの黄昏、 そして阿佐ヶ谷の午後。 異なる街の記憶が、タンゴでひとつに溶け合う時間。 踊る方も、聴くだけの方も大歓迎です。 どうぞグラス片手に? 心ほどける“パリ色のタンゴ”をお楽しみください。 【Milonga en Paris 2026】 with Nami y Take 日時 2026年10月24日(土)   14:00 ドアオープン|16:30 ドアクローズ 🎵 Live Stage 1st 14:20〜 2nd 15:30〜 場所 TONIC DANCE STUDIO 阿佐ヶ谷 東京都杉並区阿佐ヶ谷南3丁目1-21 徳和ビル 地下1階 <出演> 🎹🎵 ハーモニカ:宮田奈美(Nami Miyata) 🎸 ギター:谷村武彦(Takehiko Tanimura) 🎼 Nami Miyata パリを拠点に活動するピアノ&クロマティックハーモニカ奏者。 フランス各地のミロンガやタンゴフェスティバルに招聘されるほか、ベルリン、エストニアなどヨーロッパ各地で演奏。 2026年にはアルゼンチン人ピアニスト Gabriel Vallejo 氏との新ユニット「En(縁)Tango」を始動。 その音色は、どこか懐かしく、どこまでも自由。 “ハーモニカでここまでタンゴになるのか” そう感じさせる唯一無二の表現者。 🎸 Takehiko Tanimura クラシックからシャンソン、映画音楽まで幅広く活躍するギタリスト・作編曲家。 「パリ祭」全国ツアー15年連続出演。 近年はパリや南仏でも演奏活動を展開。 そのギターは、繊細で、温かく、圧倒的にエレガント。 音が鳴った瞬間、空気が変わる、 そんな“物語を奏でるギタリスト”。 主催 Amo eL Tango(Toshi & Aiko) <主催者のご紹介> Toshi & Aiko  / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor Toshiは、 大学在学時より、世界の民族舞踊を研究し、現地へ踊りに行くマルチダンサー。ペアダンスは2000年代前半、世界的な流行となった男女ペアのクラブダンス「サルサ」から入り、様々なイベントやクラブに出演する。その後DVDで見た映画『タンゴ・レッスン』で「アルゼンチンタンゴ」と出会い、のめり込んでいく。 Aikoは、 幼少期より日本舞踊を学び、現在は日本舞踊協会に所属し指導や舞台出演などの活動を続けている。 2003年よりサルサを始め、程なくしてサルサクラブで出会ったToshiに勧められタンゴを始める。 2008年(平成20年)ペア結成。 同年3月より吉祥寺カリブにて アルゼンチンタンゴのダンスクラスをスタートさせる。 カルチャーセンター等での講師活動とともに、色々なタンゴバンドと舞台共演し、若い世代から人生経験豊かな世代まで幅広い支持を得る。 2013年秋公開のフランス映画『タンゴ・リブレ 君を想う』のプロモーションにプロアルゼンチンタンゴダンサーとして招かれ、有楽町駅前のイトシア広場にて、アルゼンチンタンゴのステージダンスとミニレッスンを行い、大変好評を得る。 その他、2014年冬公開のドイツ・フィンランド・アルゼンチン映画『白夜のタンゴ』、2016年夏公開のドイツ・アルゼンチン映画『ラスト・タンゴ』も配給会社とタイアップし、タンゴの魅力を多くの方へ紹介している。 また、 ミロンガと呼ばれるアルゼンチンタンゴのダンスパーティーを定期的に開催し、 「タンゴを踊る空間作り」に取り組む一方、 地域文化・芸術の活性化に貢献すべく毎年、地元吉祥寺の 春の音楽祭、秋のタンゴフェスティバル、冬のイルミネーション点灯式においても ダンサー、コレオグラファー、 演出家として多くの作品を創り出している。 アルゼンチンタンゴダンスの指導・養成面では、基礎と出会いを大切にし、初歩の方や幅広い世代のアルゼンチンタンゴへの入り口作りに力を入れている。 その技術の高さ、エレガントな踏風には定評があり、 特にオリジェーロスタイル(※) を得意とするタンゴダンサーである。 2026年の結成18周年を機にアルゼンチンタンゴの普及に努めるとともに、自分たちの継続的な学びと成長を追求している。 また、生演奏ミロンガにこだわり、ミュージシャンとの時空の共有を提供している。 (※)パーティーの狭いスペースでガンチョやボレオなど、フロアから足を離すステップを得意とするポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)独特のスタイル。
05/26
イベント

La Milonga del Cosmos 2026 with 青木菜穂子 × 柴田奈穂 ~優しく、鋭く、美しく、秋を染めるタンゴDUO~

9/23 武蔵野市 吉祥寺東町
La Milonga del Cosmos 2026 with 青木菜穂子 × 柴田奈穂 ~優しく、鋭く、美しく、秋を染めるタンゴDUO~ 秋桜の頃、 静かに熱い、ふたりのタンゴが響き合います。 2026年9月23日(水・祝) TONIC DANCE STUDIO 吉祥寺 2023年12月「Milonga de Invierno」以来、 実に久しぶりとなる ピアノ 青木菜穂子 × バイオリン 柴田奈穂 待望のDUOミロンガが実現します。 この一年、Amo eL Tangoでは 青木菜穂子さんはギター智詠さんとのDUOで、 柴田奈穂さんはピアノ矢田麻子さんとのDUOで、 それぞれ素晴らしい時間を届けてくださいました。 そして今、 再び向き合う二人。 小柄でしなやかな佇まいからは想像もできないほど、 演奏が始まった瞬間、空気は一変します。 情熱、哀愁、鋭さ、優しさ 耳から、指先から、空間そのものから、 タンゴの“熱”が立ち上がる。 聞き慣れたダンスナンバーでさえ、 まるで初めて出会う音楽のように響き、 踊り手たちの身体を自然に躍らせていきます。 秋の吉祥寺。 コスモス揺れる頃、 どうぞこのスペシャルな時間にお立ち会いください。 La Milonga del Cosmos 2026 with 青木菜穂子 × 柴田奈穂 ~優しく、鋭く、美しく、秋を染めるタンゴDUO~ 2026年9月23日(水・祝) 14:00 Door Open / 16:30 Door Close 1st Stage 14:20 2nd Stage 15:30 【料金】 予約 3,500円 当日 4,000円 早割3,200円 【会場】 TONIC DANCE STUDIO 吉祥寺 〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-10-21 西郊ビル地下1階 【出演】 🎹 青木菜穂子(Piano) 🎻 柴田奈穂(Violin) 【ご予約】 amoeltango@gmail.com または FBメッセンジャー ミュージシャンへ直接 ※ドリンク提供なし (持ち込み・差し入れ歓迎/ゴミはお持ち帰りください) ※聴くだけの方は、上履きをご持参ください。 🎻柴田奈穂🎻 6歳よりバイオリンを始める。
 これまで、主にクラシックを仙崎明子氏、 タンゴをフェルナンド・スアレス・パス氏、ポップスを中西俊博氏に師事。
 アストル・ピアソラの音楽に衝撃を受けアルゼンチンタンゴに傾倒する。 2006年に単身アルゼンチンに渡りバンドネオンのワルテル・リオス氏らと現地レコーディング。それ以降、度々ブエノスアイレスを訪れ、現地のミュージシャンたちとレコーディングやコンサート、レッスン、ラジオ出演などを重ね、研鑽を積む。 現在「LAST TANGO」主宰。同バンドでこれまでにこれまでにブエノスアイレス録音含む2つのアルバムをリリース。また2019年同バンドで全国14ヶ所のホールツアー「アルゼンチンタンゴ2019」の演奏をつとめる。 2017年、ピアニスト ニコラス・ゲルシュベルグ氏とのデュオアルバム「Bs.As. Tokyo Conneccion」をリリース。アストル・ピアソラの息子ダニエル氏に絶賛される。 2021年、「Tango Querido」を立ち上げ、アジア圏で初めてオペラ形式で上演された歌劇「ブエノスアイレスのマリア」をプロデュース、音楽監督をつとめ、高い評価を得て以来、再演に取り組んでおり、同演目で2026年5月に関西初演を果たす。 海外公演やアーティストサポートを含む様々なステージや映画音楽のレコーディング、弦楽アレンジなども手掛けるなど精力的に活躍中。 京都出身。東京在住。 🎹青木菜穂子🎹 東京都出身。 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後アルゼンチンに渡り、ニコラス・レデスマに師事。2年間現地の市立楽団「オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴ」のピアニストとしてTVやラジオ等数々の場で演奏。 帰国後自己のグループを率いて活動しその後も度々渡亜。ブエノスアイレスやチリでのフェスティバル、アメリカのバレンタンゴ祭、また世界各国から10人のピアニストを集めたシアトル&バンクーバーでの10グランズ・ピアノコンサートに2年続けて招聘、その他ヨーロッパ各国・北欧等様々な国の音楽祭に出演。 これまでにあがた森魚、川井郁子、綾戸智恵、加藤登紀子等国内外の数多くのアーティストと共演、杉本彩ダンス公演の楽団リーダーも長年務める。 2022年にピアノソロCD『tardes lejanas』を発表等、リーダーアルバムを含めた自己作品を8枚リリース。映画や演劇・ダンスの音楽にも関わり作編曲にも力を注ぐ。 現在は『Celeste Septet』『Cuarteto Confeito』主宰他数々のグループにも参加、力強さと繊細さをあわせもつ鍵盤で定評を得ている。 http://celeste.phono.co.jp/ <主催者のご紹介> Toshi & Aiko  / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor Toshiは、 大学在学時より、世界の民族舞踊を研究し、現地へ踊りに行くマルチダンサー。ペアダンスは2000年代前半、世界的な流行となった男女ペアのクラブダンス「サルサ」から入り、様々なイベントやクラブに出演する。その後DVDで見た映画『タンゴ・レッスン』で「アルゼンチンタンゴ」と出会い、のめり込んでいく。 Aikoは、 幼少期より日本舞踊を学び、現在は日本舞踊協会に所属し指導や舞台出演などの活動を続けている。 2003年よりサルサを始め、程なくしてサルサクラブで出会ったToshiに勧められタンゴを始める。 2008年(平成20年)ペア結成。 同年3月より吉祥寺カリブにて アルゼンチンタンゴのダンスクラスをスタートさせる。 カルチャーセンター等での講師活動とともに、色々なタンゴバンドと舞台共演し、若い世代から人生経験豊かな世代まで幅広い支持を得る。 2013年秋公開のフランス映画『タンゴ・リブレ 君を想う』のプロモーションにプロアルゼンチンタンゴダンサーとして招かれ、有楽町駅前のイトシア広場にて、アルゼンチンタンゴのステージダンスとミニレッスンを行い、大変好評を得る。 その他、2014年冬公開のドイツ・フィンランド・アルゼンチン映画『白夜のタンゴ』、2016年夏公開のドイツ・アルゼンチン映画『ラスト・タンゴ』も配給会社とタイアップし、タンゴの魅力を多くの方へ紹介している。 また、 ミロンガと呼ばれるアルゼンチンタンゴのダンスパーティーを定期的に開催し、 「タンゴを踊る空間作り」に取り組む一方、 地域文化・芸術の活性化に貢献すべく毎年、地元吉祥寺の 春の音楽祭、秋のタンゴフェスティバル、冬のイルミネーション点灯式においても ダンサー、コレオグラファー、 演出家として多くの作品を創り出している。 アルゼンチンタンゴダンスの指導・養成面では、基礎と出会いを大切にし、初歩の方や幅広い世代のアルゼンチンタンゴへの入り口作りに力を入れている。 その技術の高さ、エレガントな踏風には定評があり、 特にオリジェーロスタイル(※) を得意とするタンゴダンサーである。 2026年の結成18周年を機にアルゼンチンタンゴの普及に努めるとともに、自分たちの継続的な学びと成長を追求している。 また、生演奏ミロンガにこだわり、ミュージシャンとの時空の共有を提供している。 (※)パーティーの狭いスペースでガンチョやボレオなど、フロアから足を離すステップを得意とするポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)独特のスタイル。
05/18
イベント

Hot & Cool 真夏へ向かう夜のミロンガ — Tango para bailar y escuchar —

7/30 三鷹市 下連雀
Hot & Cool 真夏へ向かう夜のミロンガ — Tango para bailar y escuchar — 2026年7月30日(木)モリノスタジオ吉祥寺にて、 ピアノ 宮沢由美× ギター 福井浩気によるSpecial Live Milonga 開催決定。 福井浩気さんによる “ピアノ&ギターDUOシリーズ”第2弾。 第1弾・淡路七穂子さんとの初DUOに続き、 今回は、伝統的タンゴの深い呼吸を受け継ぐピアニスト・宮沢由美さんを迎えます。 ダリエンソ・スタイルを継承しながら、 コスキン・フェスティバル出演、アルゼンチン大使館式典演奏など、 日本タンゴ界の第一線を歩み続ける宮沢由美さん。 そして、フランスとアルゼンチン双方の音楽文化を吸収し、 繊細かつ情熱的な音色で国内外から高い評価を受けるタンゴギタリスト・福井浩気さん。 モリノスタジオならではの近い距離感で味わう、ピアノとギターの濃密なタンゴ。 踊る方も、聴くだけの方も、木曜の夜にゆっくり酔いしれてください。 Hot & Cool真夏へ向かう夜のミロンガ — Tango para bailar y escuchar — 日時:2026年7月30日(木)20:00 Door Open 1st Stage 20:20〜 2nd Stage 21:30〜 会場:モリノスタジオ吉祥寺 (三鷹市下連雀1-17-4 GRATO井の頭公園2F) 料金: 予約 3,500円 当日 4,000円 <出演> ピアノ:宮沢由美 ギター:福井浩気 ご予約: amoeltango@gmail.com またはFacebookメッセンジャー 出演ミュージシャンまで ※ドリンク提供なし 持ち込み・差し入れ歓迎 ゴミのお持ち帰りにご協力ください ※聴くだけの方は上履きをご持参ください プロフィール 宮沢 由美 Yumi Miyazawa タンゴピアニスト 神奈川県横浜市出身。国立音楽大学ピアノ科卒業。 1999年より「西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパ」のメンバーとして、タンゴピアニストの活動を開始。伝統的なダリエンソ・スタイルを継承する。 2003年、同楽団の中核メンバーによる「チコス・デ・パンパ」を結成。リーダーを務め、歌手・菅原洋一氏をはじめ多くの著名歌手と共演を重ねている。 2023年には自身の楽団「トルカ・タンゴ・オルケスタ」を結成し、タンゴからフォルクローレまで多彩なプログラムを展開。 2025年1月、アルゼンチンで開催された「第65回コスキン・フェスティバル」に日本代表として出演。 同年5月には、駐日アルゼンチン共和国大使館の式典にて、日本人ピアニストとして初めて日本・アルゼンチン両国の国歌を演奏した。 福井浩気 Hiroki Fukui タンゴギタリスト 4歳よりクラシックギターを始める。 2009年に渡仏し、ジュディカエル・ペロワに師事。オルネー=スー=ボワ県立音楽院にて音楽研究資格、オー=ド=フランス高等音楽学校にて国家音楽家専門資格および国家音楽教育資格を取得。在仏中は音楽学校講師も務める。 クラシックギターを軸に、アルゼンチンギタリストのディエゴ・トロスマン、シロ・ペレスらに学び、タンゴやフォルクローレへの研鑽を深める。 バンドネオン奏者ルイーズ・ジャリュとの「Duo FUKUI-JALLU」では、フランス各地のタンゴフェスティバルに出演。2017年にはアルバム『Ars Moderna』をリリース。 帰国後は、昭和音楽大学付属音楽教室ほかで後進の指導にあたる一方、小松亮太、北村聡、早川純、仁詩、会田桃子ら国内外の多彩な音楽家と共演。 クラシックの繊細さとアルゼンチン音楽の情熱を併せ持つ音色で、タンゴシーンに独自の存在感を放っている。 <主催者のご紹介> Toshi & Aiko  / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor Toshiは、 大学在学時より、世界の民族舞踊を研究し、現地へ踊りに行くマルチダンサー。ペアダンスは2000年代前半、世界的な流行となった男女ペアのクラブダンス「サルサ」から入り、様々なイベントやクラブに出演する。その後DVDで見た映画『タンゴ・レッスン』で「アルゼンチンタンゴ」と出会い、のめり込んでいく。 Aikoは、 幼少期より日本舞踊を学び、現在は日本舞踊協会に所属し指導や舞台出演などの活動を続けている。 2003年よりサルサを始め、程なくしてサルサクラブで出会ったToshiに勧められタンゴを始める。 2008年(平成20年)ペア結成。 同年3月より吉祥寺カリブにて アルゼンチンタンゴのダンスクラスをスタートさせる。 カルチャーセンター等での講師活動とともに、色々なタンゴバンドと舞台共演し、若い世代から人生経験豊かな世代まで幅広い支持を得る。 2013年秋公開のフランス映画『タンゴ・リブレ 君を想う』のプロモーションにプロアルゼンチンタンゴダンサーとして招かれ、有楽町駅前のイトシア広場にて、アルゼンチンタンゴのステージダンスとミニレッスンを行い、大変好評を得る。 その他、2014年冬公開のドイツ・フィンランド・アルゼンチン映画『白夜のタンゴ』、2016年夏公開のドイツ・アルゼンチン映画『ラスト・タンゴ』も配給会社とタイアップし、タンゴの魅力を多くの方へ紹介している。 また、 ミロンガと呼ばれるアルゼンチンタンゴのダンスパーティーを定期的に開催し、 「タンゴを踊る空間作り」に取り組む一方、 地域文化・芸術の活性化に貢献すべく毎年、地元吉祥寺の 春の音楽祭、秋のタンゴフェスティバル、冬のイルミネーション点灯式においても ダンサー、コレオグラファー、 演出家として多くの作品を創り出している。 アルゼンチンタンゴダンスの指導・養成面では、基礎と出会いを大切にし、初歩の方や幅広い世代のアルゼンチンタンゴへの入り口作りに力を入れている。 その技術の高さ、エレガントな踏風には定評があり、 特にオリジェーロスタイル(※) を得意とするタンゴダンサーである。 2026年の結成18周年を機にアルゼンチンタンゴの普及に努めるとともに、自分たちの継続的な学びと成長を追求している。 また、生演奏ミロンガにこだわり、ミュージシャンとの時空の共有を提供している。 (※)パーティーの狭いスペースでガンチョやボレオなど、フロアから足を離すステップを得意とするポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)独特のスタイル。
05/17
イベント

浴衣ミロンガ 2026 with 仁詩 & 竹内永和

8/11 杉並区 阿佐谷南
浴衣ミロンガ 2026 with 仁詩 & 竹内永和 吉祥寺カリブ時代から続くご縁。 それぞれのDUOやトリオでご出演いただいてきたお二人。 これまでにもどこかで音を交わしてきた二人が、 この夏、あらためて同じステージに立ちます。 バンドネオン・仁詩。 ギター・竹内永和。 それぞれの道を歩み、深めてきた音が、 今、再び出会うとき—— そこに生まれるのは、懐かしさだけではない、 “今だからこそ”の響き。 踊る方も、聴く方も、 この一瞬にしか立ち上がらない音楽を、ぜひご体感ください。 浴衣や甚平で、少し特別な夏の午後を。 もちろん、いつものスタイルでも大歓迎です。 再び交わるこの音の物語を、どうぞお見逃しなく。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 浴衣ミロンガ with 仁詩 & 竹内永和 📅 2026年8月11日(火・祝) 🕐 13:30〜16:00 🎵 1st Stage 13:50 / 2nd Stage 15:00 早割 3,200円 予約 3,500円 当日 4,000円 📍 TONIC DANCE STUDIO 阿佐ヶ谷 🎼出演 バンドネオン:仁詩 Hitoshi ギター:竹内永和 ・浴衣&甚平 大歓迎 ・洋服でのご参加も歓迎です ・差し入れ持ち込みOK(ゴミはお持ち帰りにご協力ください) ・聴くだけの方は上履きをご持参ください バンドネオン 仁詩 Hitoshi  アメリカにて開催された【Che Bandoneon Competition】にて2018年・19年、共に第2位受賞。 タンゴにとどまらず、国境を越え、クラシック、ジャズ、ジプシー、ブラジル、フォルクローレ等、地球的な感覚を持つ音楽活動を展開する。 2019年ティートックレコーズよりCDメジャーデビュー。「FELIX」をリリース。 2022年・23年 声優 速水奨 椎名へきる氏らとの朗読劇「幻燈の獏」「自決スル幼魚永久機関」 @霞ヶ関イイノホールにて音楽監督・演奏を務める。 2024年 清水市マリナートホールにてバレエ「ドン・キホーテ」の編曲・演奏を担当。 映像・ライブ配信ディレクターとしてもさまざまな企画に携わる。 http://bando-neon.com/new/ 🎸竹内 永和🎸 新宿生まれ。 早稲田大学文学部卒業。 第5回ギター音楽大賞受賞。 第7回ギターコンクール第1位。 アレンジャーとしても、スウェーデンのギタリスト、イヨラン・セルシェルの2枚のビートルズアルバムにアレンジを提供(ドイツ・グラモフォンよりワールドリリース)。 ピアニストの下森佳津美とデュオ・シルフィードを結成し、3枚のアルバムを発表。 音楽関係各誌にて高評を博す。 近年ではオーケストラとの共演も多く、佐渡裕指揮、シエナ・ウインド・オーケストラとのディズニーアルバム、アンサンブル金沢との映画音楽アルバムをエイベックスからリリース。 アンサンブルでは、クアトロ・ビエントスで3枚のアルバムを発表。 また新しい試みとして、俳優の榎木孝明との、朗読とギターの作品「天と地と」(海音寺潮五郎原作)も高い評価を得ている。 洗足学園音楽大学、ワールドミュージックコース、編曲法講師。 <主催者のご紹介> Toshi & Aiko  / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor Toshiは、 大学在学時より、世界の民族舞踊を研究し、現地へ踊りに行くマルチダンサー。ペアダンスは2000年代前半、世界的な流行となった男女ペアのクラブダンス「サルサ」から入り、様々なイベントやクラブに出演する。その後DVDで見た映画『タンゴ・レッスン』で「アルゼンチンタンゴ」と出会い、のめり込んでいく。 Aikoは、 幼少期より日本舞踊を学び、現在は日本舞踊協会に所属し指導や舞台出演などの活動を続けている。 2003年よりサルサを始め、程なくしてサルサクラブで出会ったToshiに勧められタンゴを始める。 2008年(平成20年)ペア結成。 同年3月より吉祥寺カリブにて アルゼンチンタンゴのダンスクラスをスタートさせる。 カルチャーセンター等での講師活動とともに、色々なタンゴバンドと舞台共演し、若い世代から人生経験豊かな世代まで幅広い支持を得る。 2013年秋公開のフランス映画『タンゴ・リブレ 君を想う』のプロモーションにプロアルゼンチンタンゴダンサーとして招かれ、有楽町駅前のイトシア広場にて、アルゼンチンタンゴのステージダンスとミニレッスンを行い、大変好評を得る。 その他、2014年冬公開のドイツ・フィンランド・アルゼンチン映画『白夜のタンゴ』、2016年夏公開のドイツ・アルゼンチン映画『ラスト・タンゴ』も配給会社とタイアップし、タンゴの魅力を多くの方へ紹介している。 また、 ミロンガと呼ばれるアルゼンチンタンゴのダンスパーティーを定期的に開催し、 「タンゴを踊る空間作り」に取り組む一方、 地域文化・芸術の活性化に貢献すべく毎年、地元吉祥寺の 春の音楽祭、秋のタンゴフェスティバル、冬のイルミネーション点灯式においても ダンサー、コレオグラファー、 演出家として多くの作品を創り出している。 アルゼンチンタンゴダンスの指導・養成面では、基礎と出会いを大切にし、初歩の方や幅広い世代のアルゼンチンタンゴへの入り口作りに力を入れている。 その技術の高さ、エレガントな踏風には定評があり、 特にオリジェーロスタイル(※) を得意とするタンゴダンサーである。 2026年の結成18周年を機にアルゼンチンタンゴの普及に努めるとともに、自分たちの継続的な学びと成長を追求している。 また、生演奏ミロンガにこだわり、ミュージシャンとの時空の共有を提供している。 (※)パーティーの狭いスペースでガンチョやボレオなど、フロアから足を離すステップを得意とするポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)独特のスタイル。
04/24
イベント

【Milonga del Bajo Profundo with Sudoman y RIO】 – 重低音に、踊らされる午後 –

7/20 武蔵野市 吉祥寺東町
【Milonga del Bajo Profundo with Sudoman y RIO】 – 重低音に、踊らされる午後 – 日時:2026年7月20日(月・祝) 14:00 Door Open – 16:30 Close 会場:TONIC DANCE STUDIO 吉祥寺 〒180-0002東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目 10-21西郊ビル地下1階 料金:予約 3,500円    当日 4,000円    早割 3,200円 出演:ピアノ 須藤信一郎、バリトンサックス RIO Live Stage:1st 14:20、2nd 15:30 ご案内 ・飲食持ち込み自由(ゴミはお持ち帰りください) ・聴くだけの方は上履きをご持参ください <ご予約先> amoeltango@gmail.com or Facebookメッセンジャー or ミュージシャンへ直接 <プロフィール> RIO BaritoneSax奏者として17歳でプロ活動を開始。 NY留学中にRonnieCuber氏、JamesCarter氏にSaxを師事し、帰国後自身のユニット「四管獣-Shikanju-」を発足。 「TReS」「東京中低域」「渋さ知らズオーケストラ」 など様々なバンドに在籍し国内外でツアーを敢行。 山下洋輔、宇崎竜童、SIRUP、BiSH、Mrs.GreenApple(敬称略)等、ジャンルを超えたミュージシャンらと共演。 作曲家として映画やCMなどへの楽曲提供を行い、2022年全国ロードショー「近江商人、走る!」で劇伴、劇中歌、主題歌を担当。 須藤 信一郎 国立音楽大学ピアノ科卒業。 卒業後アルゼンチンタンゴの老舗、六本木カンデラリアのピアニストを経てアルゼンチンタンゴのピアニストとして活動を始める。 海外では韓国、カナダ、フランスで公演し好評を博している。 これまでにフラメンコギターの沖仁、アルゼンチンタンゴ界を牽引するバンドネオン奏者、小松亮太、演歌歌手、八代亜紀のピアニストとして参加。
04/13
イベント

Milonga de Junio Tango de Brisa 〜風のささやき、午後のミロンガ〜

6/14 杉並区 阿佐谷南
Milonga de Junio Tango de Brisa 〜風のささやき、午後のミロンガ〜 【なもなきトリオが紡ぐ、午後のミロンガ】 午後のやわらかな光に包まれる昼下がり。 ヴァイオリン、フルート、ピアノ 三つの音が静かに重なり、空間に豊かな余白を描いていきます。 音と音が呼応し、 ときに寄り添い、ときに解き放たれる。 名もなき、このトリオが生み出すのは、 決まった形ではなく、その瞬間ごとに立ち上がる音楽。 踊る人の一歩が、音に導かれ、 聴く人の心にも、そっと余韻が残る そんな“体験”としてのタンゴをお届けします。 この日、この場所でしか生まれない音。 ぜひご一緒ください。   Milonga de Junio Tango de Brisa 〜風のささやき、午後のミロンガ〜 【なもなきトリオが紡ぐ、午後のミロンガ】 日時:2026年6月14日(日)14:00〜16:30 🎵 1st Stage 14:20 / 2nd Stage 15:30 料金:予約 4,000円    当日 4,500円    早割 3,500円 場所:TONIC DANCE STUDIO 阿佐ヶ谷 🎼出演 なもなきトリオ ヴァイオリン:石井有子 フルート:常山こずえ ピアノ:三原麻梨子
04/23
イベント

淡路七穂子 × 福井浩気 — 初DUO ミロンガ —

5/28 三鷹市 下連雀
2026年5月28日(木) 淡路七穂子 × 福井浩気 — 初DUO ミロンガ —  🎹 その瞬間、歴史が静かに動く。 🎸 そして、タンゴは新しい景色へ。 長年、日本のタンゴ界を牽引してきた ピアニスト 淡路七穂子。 あの京谷弘司氏と共に歩み、 オーケストラと響き合い、 タンゴコンサートに欠かせぬ存在として 美音を紡いできた彼女が―― “ギターとのDUO”に、初めて挑みます。 その相手は 今やアジアNo.1ギタリストと称される 福井浩気。 クラシックで鍛え上げた精緻な技術、フランスで磨いた芸術的感性、そして世界の名手たちと共演を重ねながら独自に深化させてきたタンゴ表現。 理知と情熱が同時に宿るその音は、 いま最も注目される存在です。 この二人が向き合ったとき、 いったいどんな音が生まれるのか。 これは単なる共演ではありません。 “新しい物語のはじまり”を目撃する夜です。 どうぞ、その場にお立ち会いください。 ━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】2026年5月28日(木) 20:00 Door Open 【料金】予約 3,500円/当日 4,000円 【会場】モリノスタジオ (三鷹市下連雀1-17-4 GRATO井の頭公園2F) 吉祥寺駅徒歩10分/バス3分「万助橋」下車すぐ <出演> 🎹 淡路七穂子(Piano) 🎸 福井浩気(Guitar) 【ご予約】 amoeltango@gmail.com またはFBメッセンジャー ミュージシャンへ直接も可 ※ドリンク提供はございません (持ち込み・差し入れ歓迎/ゴミはお持ち帰りください) ※聴くだけの方は上履きをご持参ください ━━━━━━━━━━━━━━ タンゴは、まだ進化する。 その証人になるのは、皆様です。
03/12
イベント

バンドネオンとフラメンコギターによる〜Special Concert & Live Milonga〜In 吉祥寺音楽祭後夜祭

5/6 武蔵野市 吉祥寺東町
◆バンドネオンとフラメンコギターによる〜Special Concert & Live Milonga〜In 吉祥寺音楽祭後夜祭 アルゼンチンの魂を宿すバンドネオンと、情熱あふれるフラメンコギター。 タンゴを踊る方はもちろん、音楽をじっくり味わいたい方、フラメンコやワールドミュージックが好きな方にも ぜひ体験していただきたいひとときです。 第1部は、 バンドネオン・小川紀美代と フラメンコギター・宮川明による 濃密なコンサート。 繊細で深く、時に激しく。 二つの楽器が描く音の風景を、 どうぞ間近でお楽しみください。 第2部は、どなたでもご参加いただける アルゼンチンタンゴのダンスパーティー「ミロンガ」。 踊る方も、見て楽しむ方も歓迎です。 15時30分頃からは生演奏でフロアがさらに熱を帯びます。 音楽を聴く。 身体で感じる。 空間を共有する。 吉祥寺音楽祭の後夜祭で生まれる、スペシャルな午後へ どうぞいらしてください。 ◆バンドネオンとフラメンコギターによる〜Special Concert & Live Milonga〜◆ In 吉祥寺音楽祭 日時:2026年5月6日(水・祝)14時ドアオープン、17時ドアクローズ 場所: TONIC DANCE STUDIO 吉祥寺 〒180-0002東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目 10-21西郊ビル地下1階 <第1部>バンドネオンとフラメンコギターのコンサート 14:10〜15:10 バンドネオン:小川紀美代 フラメンコギター:宮川明 <第2部>ミロンガ 15:10〜17:00 アルゼンチンタンゴのダンスパーティーです。 生演奏は15:30頃スタート予定 バンドネオン:小川紀美代/フラメンコギター:宮川明 予約料金:1-2部通し ¥4,000 1部のみ ¥2,500 2部のみ ¥2,500 当日料金:1-2部通し ¥5,000 1部のみ ¥3,000 2部のみ ¥3,000 ※ ドリンク提供はありません。持ち込みは御自由です。 ゴミのお持ち帰りのご協力をお願いいたします。 ご予約先: amoeltango@gmail.com or Facebookメッセンジャー or ミュージシャンへ直接 <ご出演者のプロフィール> 小川紀美代(おがわ・きみよ)バンドネオン奏者 ほぼ独学で奏法を学び、2001年単身ブエノスアイレスへ渡る。 2003年、2017年、アルゼンチン最大の音楽祭であるコスキンフェスティバルに日本代表として2度の出演、2010年在ボリビア日本大使館事業コンサートを含む南米縦断ツアー。 2018年アルゼンチン国立タンゴ博物館所蔵のアニバル・トロイロのバンドネオンでのブエノスアイレス録音と日本ツアーを実施。 アジア各国のアートフェスティバルへ招聘されるなど美術、映像、演劇との共演多数。 2021年渡仏、パリ、南仏公演。2022年世界を旅するバンド、Mezcal Jazz Unitと1ヶ月のツアーを実現。2023年11月日本へ招聘、全国ツアーを実施。2025年、ベトナムツアー、フランスツアー&レコーディング。 2026年は東京都交響楽団との共演など、ジャンルや国境を越える演奏活動を行う。 宮川明(みやかわ・あきら)フラメンコギタリスト 三澤勝弘氏にフラメンコギターを師事。 2003年に渡西。 スペイン・アンダルシアのセビリアで活動を続け05年に帰国。 06年セビリア近郊の町サンホセ・デ・ラ・リンコナーダのフェリアに出演。 同年アントニオ・カリオン日本公演のプロデュースおよび出演。 以降、都内や横浜を中心に演奏活動を行っている。 宮川明フラメンコギター教室(葛西・神保町・関内)を主宰、 後進の育成にも力を注いでいる。 <主催者のご紹介> Toshi & Aiko  / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor Toshiは、 大学在学時より、世界の民族舞踊を研究し、現地へ踊りに行くマルチダンサー。ペアダンスは2000年代前半、世界的な流行となった男女ペアのクラブダンス「サルサ」から入り、様々なイベントやクラブに出演する。その後DVDで見た映画『タンゴ・レッスン』で「アルゼンチンタンゴ」と出会い、のめり込んでいく。 Aikoは、 幼少期より日本舞踊を学び、現在は日本舞踊協会に所属し指導や舞台出演などの活動を続けている。 2003年よりサルサを始め、程なくしてサルサクラブで出会ったToshiに勧められタンゴを始める。 2008年(平成20年)ペア結成。 同年3月より吉祥寺カリブにて アルゼンチンタンゴのダンスクラスをスタートさせる。 カルチャーセンター等での講師活動とともに、色々なタンゴバンドと舞台共演し、若い世代から人生経験豊かな世代まで幅広い支持を得る。 2013年秋公開のフランス映画『タンゴ・リブレ 君を想う』のプロモーションにプロアルゼンチンタンゴダンサーとして招かれ、有楽町駅前のイトシア広場にて、アルゼンチンタンゴのステージダンスとミニレッスンを行い、大変好評を得る。 その他、2014年冬公開のドイツ・フィンランド・アルゼンチン映画『白夜のタンゴ』、2016年夏公開のドイツ・アルゼンチン映画『ラスト・タンゴ』も配給会社とタイアップし、タンゴの魅力を多くの方へ紹介している。 また、 ミロンガと呼ばれるアルゼンチンタンゴのダンスパーティーを定期的に開催し、 「タンゴを踊る空間作り」に取り組む一方、 地域文化・芸術の活性化に貢献すべく毎年、地元吉祥寺の 春の音楽祭、秋のタンゴフェスティバル、冬のイルミネーション点灯式においても ダンサー、コレオグラファー、 演出家として多くの作品を創り出している。 アルゼンチンタンゴダンスの指導・養成面では、基礎と出会いを大切にし、初歩の方や幅広い世代のアルゼンチンタンゴへの入り口作りに力を入れている。 その技術の高さ、エレガントな踏風には定評があり、 特にオリジェーロスタイル(※) を得意とするタンゴダンサーである。 2023年の結成15周年を機にアルゼンチンタンゴの普及に努めるとともに、自分たちの継続的な学びと成長を追求している。 また、生演奏ミロンガにこだわり、ミュージシャンとの時空の共有を提供している。 (※)パーティーの狭いスペースでガンチョやボレオなど、フロアから足を離すステップを得意とするポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)独特のスタイル。
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