バンドネオンとフラメンコギターによる〜Special Concert & Live Milonga〜In 吉祥寺音楽祭後夜祭
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武蔵野市 吉祥寺東町
◆バンドネオンとフラメンコギターによる〜Special Concert & Live Milonga〜In 吉祥寺音楽祭後夜祭
アルゼンチンの魂を宿すバンドネオンと、情熱あふれるフラメンコギター。
タンゴを踊る方はもちろん、音楽をじっくり味わいたい方、フラメンコやワールドミュージックが好きな方にも
ぜひ体験していただきたいひとときです。
第1部は、
バンドネオン・小川紀美代と
フラメンコギター・宮川明による
濃密なコンサート。
繊細で深く、時に激しく。
二つの楽器が描く音の風景を、
どうぞ間近でお楽しみください。
第2部は、どなたでもご参加いただける
アルゼンチンタンゴのダンスパーティー「ミロンガ」。
踊る方も、見て楽しむ方も歓迎です。
15時30分頃からは生演奏でフロアがさらに熱を帯びます。
音楽を聴く。
身体で感じる。
空間を共有する。
吉祥寺音楽祭の後夜祭で生まれる、スペシャルな午後へ
どうぞいらしてください。
◆バンドネオンとフラメンコギターによる〜Special Concert & Live Milonga〜◆
In 吉祥寺音楽祭
日時:2026年5月6日(水・祝)14時ドアオープン、17時ドアクローズ
場所: TONIC DANCE STUDIO 吉祥寺
〒180-0002東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目 10-21西郊ビル地下1階
<第1部>バンドネオンとフラメンコギターのコンサート 14:10〜15:10
バンドネオン:小川紀美代
フラメンコギター:宮川明
<第2部>ミロンガ 15:10〜17:00
アルゼンチンタンゴのダンスパーティーです。
生演奏は15:30頃スタート予定
バンドネオン:小川紀美代/フラメンコギター:宮川明
予約料金:1-2部通し ¥4,000
1部のみ ¥2,500
2部のみ ¥2,500
当日料金:1-2部通し ¥5,000
1部のみ ¥3,000
2部のみ ¥3,000
※ ドリンク提供はありません。持ち込みは御自由です。
ゴミのお持ち帰りのご協力をお願いいたします。
ご予約先:
amoeltango@gmail.com
or Facebookメッセンジャー
or ミュージシャンへ直接
<ご出演者のプロフィール>
小川紀美代(おがわ・きみよ)バンドネオン奏者
ほぼ独学で奏法を学び、2001年単身ブエノスアイレスへ渡る。
2003年、2017年、アルゼンチン最大の音楽祭であるコスキンフェスティバルに日本代表として2度の出演、2010年在ボリビア日本大使館事業コンサートを含む南米縦断ツアー。
2018年アルゼンチン国立タンゴ博物館所蔵のアニバル・トロイロのバンドネオンでのブエノスアイレス録音と日本ツアーを実施。
アジア各国のアートフェスティバルへ招聘されるなど美術、映像、演劇との共演多数。
2021年渡仏、パリ、南仏公演。2022年世界を旅するバンド、Mezcal Jazz Unitと1ヶ月のツアーを実現。2023年11月日本へ招聘、全国ツアーを実施。2025年、ベトナムツアー、フランスツアー&レコーディング。
2026年は東京都交響楽団との共演など、ジャンルや国境を越える演奏活動を行う。
宮川明(みやかわ・あきら)フラメンコギタリスト
三澤勝弘氏にフラメンコギターを師事。
2003年に渡西。
スペイン・アンダルシアのセビリアで活動を続け05年に帰国。
06年セビリア近郊の町サンホセ・デ・ラ・リンコナーダのフェリアに出演。
同年アントニオ・カリオン日本公演のプロデュースおよび出演。
以降、都内や横浜を中心に演奏活動を行っている。
宮川明フラメンコギター教室(葛西・神保町・関内)を主宰、
後進の育成にも力を注いでいる。
<主催者のご紹介>
Toshi & Aiko / Argentine Tango Dancer, Choreographer, Instructor
Toshiは、
大学在学時より、世界の民族舞踊を研究し、現地へ踊りに行くマルチダンサー。ペアダンスは2000年代前半、世界的な流行となった男女ペアのクラブダンス「サルサ」から入り、様々なイベントやクラブに出演する。その後DVDで見た映画『タンゴ・レッスン』で「アルゼンチンタンゴ」と出会い、のめり込んでいく。
Aikoは、
幼少期より日本舞踊を学び、現在は日本舞踊協会に所属し指導や舞台出演などの活動を続けている。
2003年よりサルサを始め、程なくしてサルサクラブで出会ったToshiに勧められタンゴを始める。
2008年(平成20年)ペア結成。
同年3月より吉祥寺カリブにて
アルゼンチンタンゴのダンスクラスをスタートさせる。
カルチャーセンター等での講師活動とともに、色々なタンゴバンドと舞台共演し、若い世代から人生経験豊かな世代まで幅広い支持を得る。
2013年秋公開のフランス映画『タンゴ・リブレ 君を想う』のプロモーションにプロアルゼンチンタンゴダンサーとして招かれ、有楽町駅前のイトシア広場にて、アルゼンチンタンゴのステージダンスとミニレッスンを行い、大変好評を得る。
その他、2014年冬公開のドイツ・フィンランド・アルゼンチン映画『白夜のタンゴ』、2016年夏公開のドイツ・アルゼンチン映画『ラスト・タンゴ』も配給会社とタイアップし、タンゴの魅力を多くの方へ紹介している。
また、 ミロンガと呼ばれるアルゼンチンタンゴのダンスパーティーを定期的に開催し、
「タンゴを踊る空間作り」に取り組む一方、
地域文化・芸術の活性化に貢献すべく毎年、地元吉祥寺の
春の音楽祭、秋のタンゴフェスティバル、冬のイルミネーション点灯式においても
ダンサー、コレオグラファー、 演出家として多くの作品を創り出している。
アルゼンチンタンゴダンスの指導・養成面では、基礎と出会いを大切にし、初歩の方や幅広い世代のアルゼンチンタンゴへの入り口作りに力を入れている。
その技術の高さ、エレガントな踏風には定評があり、
特にオリジェーロスタイル(※) を得意とするタンゴダンサーである。
2023年の結成15周年を機にアルゼンチンタンゴの普及に努めるとともに、自分たちの継続的な学びと成長を追求している。
また、生演奏ミロンガにこだわり、ミュージシャンとの時空の共有を提供している。
(※)パーティーの狭いスペースでガンチョやボレオなど、フロアから足を離すステップを得意とするポルテーニョ(ブエノスアイレスっ子)独特のスタイル。
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