働く障がい者と、働く・働き続けるを支える支援者がお届けする障がい者雇用の話 正規の申し込みはこちらのサイトから↓ https://banzenvol3.peatix.com/view 高次脳機能障害がありながら働く当事者、吉浦悟と、障がい者就労支援に携わる豆夛英志が、障がい者雇用の日常から裏側まで語り合います。 当事者の感じる障がい者雇用と、支援者が感じる障がい者雇用、そして企業が感じる障がい者雇用の温度差を、お互いに知り合い事で解消していきます。 当事者、支援者、企業がそれぞれに考え、やらなければならない事、進むべき道を明確にし、誰もが働きやすい社会を創る第一歩になる。 そんな内容ですので是非ともご参加下さい! 対象となる方 ・障がい当事者の方 ・当事者のご家族 ・支援者 ・企業関係者 ・このテーマに興味のある方 名 称:ばんぜんの会 毎月セミナーVol. 3 「当事者と支援者のガチンコトーク!障がい者雇用のホンネ!」 日 時:令和3年6月10日(木)19:00~20:00 場 所:株式会社アワハウス 会議室 大阪市西区阿波座1-6-1-8F 講 師:豆夛英志 吉浦悟 参加費:1,000円 講師紹介 豆夛 英志(マメタ エイジ) 牡牛座 AB型 五黄土星 パワフルな虎 福祉を本気で変えたい大阪、堺っ子。 老人介護業界から障害者支援の業界に移り、福祉だけで15年以上。行政や福祉サービスでは出来ない、企業のサービスにもない隙間を埋める役割を果たしたいと思い、活動中。 現在は、福祉フリーランスとして就労準備型放課後等デイサービス、障がい者グループホーム、障がい者就労訓練施設に就労支援アドバイザーとして勤務。 また、障がい者雇用・継続雇用担当として企業でも働いている。 福祉情報発信のため、ラジオ大阪やYES-fmでもパーソナリティを務める。 吉浦 悟(ヨシウラ サトル) 1975年生まれ。2011年に脳梗塞を発症した後、当時就業していた住宅リフォーム会社でそれまで出来ていた見積・積算作業が出来なくなるとともに情緒不安定で感情のコントロールも出来なくなったことが原因で退職。専門医を受診し、高次脳機能障害で3級精神障害者と認定された。主な障害特性は遂行機能障害、注意障害。 その後、職業を転々としたが、これ以上の転職は出来ないと判断し、大阪市障害者訓練センターに入所。10社目となる現在の物流センターに障害者雇用され、丸3年経過。 障がい者であることが見た目では全くわからないため、「仕事をフザケている」「なめている」「障害に甘えている」などなど言われる。この障害は『見えない障害』と言われるが、自身の今迄の経験上、『理解されない障害』だと考えている。
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