2020年度場の医学健康セミナー 第一回の主題は、体細胞に存在する「ミトコンドリアの働きと健康」です。 日本でもコロナウイルス(武漢肺炎)流行の可能性があり、たくさん人の集まるところは避けた方が良い状況になるかもしれません。しかし、本セミナーではそのような心配をする必要がありません。インフルエンザであれ、肺炎であれ簡単に治すことができ、また予防できるからです。大切なことですので、その方法もキチンとお伝えします。私達は必ず病気で死にます。病気によって、主要臓器の少なくとも1つが機能不全になるから死ぬのです。しかし、西洋医学では、臓器不全を改善することができません。また、臓器不全に気づかないことも少なくありません。そのため、早死にします。80歳代、90歳代、100歳代で亡くなっても、早死になのです。しかし、場の医学の簡単な知識と方法を知れば、そのような不幸を回避することができます。今回は、まず各病気の原因を西洋医学の立場と場の医学の立場で説明します。その結果、西洋医学的な立場では、がんなど、生活習慣病を防ぐことができず、死ぬまで健康に生きることが難しいことを説明します。また、場の医学の立場では血流障害(血流停滞)の長期化が慢性炎症を招き万病を招きます。血流障害を細胞レベルで考えると、ミトコンドリアの機能低下が大きな問題になります。ミトコンドリアの機能低下が健康を害する諸悪の根源になります。従って、ミトコンドリアの役割を説明して、健康維持に果たすミトコンドリアの役割、ミトコンドリアと病気の関係(例えば、がんとミトコンドリアの機能低下の関係)などを説明します。次に、ミトコンドリアを元気にする(機能を低下させない)方法について説明します。最後に、実習としてミトコンドリアを元気にする方法をお知らせします。なお、コーヒー、紅茶、お菓子を楽しみながら質疑応答と雑談を行う時間があります。13:30 セミナ開始 15:10 実習・質問・雑談 16:00頃終了参 考URLトルーレイキ療法研究会 http://field-medicine.org/場の医学と野口整体 http://field-medicine.org/japanese medicine/index.html参考図書「なぜ医者の治療を受けると早死にするのか」 生一智之 著 東京図書出版 定価1500円+税「血液のめぐりを良くすればストレスは解消できる」 生一智之 著 幻冬舎 定価1000円+税
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